公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

3回目の当選

活動日記 / 2023年4月25日

少数激戦の福生市議会議員選挙、1126票、第8位で当選することができました!

一票を託してくださった方々、支えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

議員として、これからも市民に近い存在であり続けるために、投票日翌日の駅頭あいさつから3期目の任期をスタートしました。

また午前中から、道路の不具合や公園の遊具の改修、道路に張り出した樹木の剪定など、選挙戦を終えて息つく間もなく市民から寄せられた要望の対応に動きました。その合間に重めの市民相談も数件お受けし、あっという間に夜。

3期目も忙しくなりそうですが、『大衆とともに』との立党精神を胸に、元気いっぱい働きます!

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会食サービス等の高齢者の居場所づくりの支援

活動日記 / 2023年4月13日

長引くコロナ禍で、感染症拡大防止の観点から人との接触を避けることが求められ、外出自粛の下、地域コミュニティは大きな打撃を受けました。

特にご高齢の方は、筋力の減少や運動機能の低下などの身体的な要因、認知機能の低下等の心理的な要因、地域との関りを持たない等の社会的な要因によるフレイル(要介護手前の虚弱状態)の増加が懸念されました。

ようやくコロナ禍も収束の兆しが見え、社会活動も元に戻りつつありますが、そこで実施していきたいのが、地域で集まって食事を摂る「会食サービス」や、趣味や喫茶などの集いの場の実施です。

しかし、高齢化社会で運営する側も高齢化しており、開設に向けた支援が必要だと考えています。自身の持つ専門的な知識や技術を地域に還元する「プロボノ」や人材バンク等の活用など、地域を巻き込んだ支援体制の構築を目指していきたいと考えています。

○会食サービス

誰も取り残さない行政サービスのデジタル化

活動日記 / 2023年4月13日

昨今、様々な分野でデジタル化が進んでおり、業務効率化やサービスの利便性向上が図られるなど、情報技術、いわゆるIT、あるいはICTと言われるものが生活に広く浸透しています。

こうした【ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる】というのが、国を挙げて取り組んでいるDX(デジタル・トランスフォーメーション)の意義です。

国においてはデジタル庁が発足し、行政のデジタル化の推進、いわゆる自治体DXも推進されており、コロナ禍を契機として、デジタル化がさらに加速しています。

しかし、こうした情報通信技術を活用したサービスや機器に不慣れな方が多くいらっしゃることもまた事実で、行政サービスのデジタル化を一層進めるにあたっては、誰かが置き去りになり、その恩恵が受けられないようなことがないように、しっかりとサポートする体制が必要です。

 

地域ごとにデジタル支援員(仮称)を配置したり、デジタルデバイスを設置し、一定条件の下で誰でも利用できるようにしたり、様々な角度から環境整備を図っていきたいと考えています。

○デジタルサポート

 

子どもも保護者も、安心して利用できる一時預かり事業の実施

活動日記 / 2023年4月13日

福生市は「子育てするなら ふっさ」を掲げ、子育て支援施策に注力しており、「共働き子育てしやすいまちランキング」でも長く上位にランキングされるなど、高く評価されています。

私自身が小さい子どもの子育て真っ最中の身ですので、「子育てのしやすさって何?」と常々考えていますが、その答えの一つが「少しの間、子どもと離れる時間があり、心に余裕が持てる環境があること」です。

出産は女性にしかできないことであり、心身に大きな負荷をかけます。まさに命がけです。男性はそれをしっかりと理解し、サポートにあたるべきですが、家族を守るために自分も一生懸仕事をしなければならない。特に初めてのお子さんの場合、お互いが未知の世界で、喜びもある反面、余裕がない。そんな状況があると思います。

福生市を含め、多くの自治体で幼児の一時預かり事業を行っていますが、私は子どもに負荷をかけてしまっている部分があるのではないか、と感じています。

福生市では、市内の保育園等が一時預かりを実施してくださっていますが、保護者が個別に利用申請を行い、施設に空きがある場合に受け入れができますが、場合によっては毎回違う施設を利用することになり、子どもにとっては「慣れていない環境」で過ごすことになります。

そこで、これまで視察等を通して他自治体の事例を研究したことから、子ども応援館などの子育て支援施設で一時預かり事業を実施することが理想的だと考えました。

子育て支援施設を日常的に利用し、相談支援も受けながら子どももスタッフさんに慣れることで、いざという時、必要な時にスムーズに、安心して預けることができると思います。

地域とつながる子育て支援を。「子育てするなら ふっさ」「こどもまんなか ふっさ」に資する具体的な施策を提案していきます。

○一時預かり

 

創業・起業支援でまちを元気に

活動日記 / 2023年4月13日

福生市は西多摩地域の商業の中心地として栄えてきましたが、近年、地域の商工業はかつての勢いを失い、まちのにぎわいの低下や発展の鈍化につながっています。このことは福生市総合計画(第5期)にも示されており、地域を活性化させる一つの視点が「創業・起業支援」です。

福生を盛り上げたい。大好きなまちに貢献したい。そうした方々の地域活性化への気概を具体化できる環境づくりとして、また多様な働き方の推進の観点から、更なる支援の拡充が必要です。

これまで、公明党として商業振興について他自治体の先進事例、成功事例などを視察してきました。若い方たちが夢や希望を叶える場、地域とつながりながら、地域に貢献できる場を行政が整えることで、年齢を問わず楽しめる、癒しや潤いのある空間がそこにはありました。

市民満足度の高い、魅力あるまちづくりを目指し、今後、空き店舗を活用したチャレンジショップの開設やスモールビジネスの支援など、福生市でまだ取り組んでいない、新たな視点での創業・起業支援を提案していきたいと考えています。

○創業起業支援

4年間の棚卸し

活動日記 / 2023年4月11日

市議会議員の任期は1期4年間。

この期間でどのような成果を挙げることかできたか。市民生活の向上に寄与することができたか。これが議員の評価の大きなポイントだと思います。そこで、2期8年議員をさせていただいた内、2期目の4年間で自身が推進してきた政策、実現できた施策を改めて確認してみました。

①行政情報がスマートフォンで受け取れる『ふっさ情報アプリ ふくナビ』を導入
https://www.komei.or.jp/km/fussa-aoki/?p=2907

②子どもの目の課題の早期発見に、3歳児検診に視能訓練士を配置
https://www.komei.or.jp/km/fussa-aoki/?p=2907

③要介護手前のフレイル予防に、『フレイル度セルフチェック』を導入
https://www.komei.or.jp/km/fussa-aoki/?p=2814

④災害時の通信環境の確保として、駅自由通路・公共施設に無料のWi-Fiを設置
https://www.komei.or.jp/km/fussa-aoki/?p=3054

⑤消防団員の確保のため、準中型免許の取得費用の全額助成を実現
https://www.komei.or.jp/km/fussa-aoki/?p=3186

⑥パラリンピック正式種目・ボッチャの用具を体育館に配備し、ユニバーサルスポーツを推進
https://www.komei.or.jp/km/fussa-aoki/?p=3336

⑦アレルギーをお持ちのお子さんと保護者の負担軽減に「アレルギーポータル」の活用を促進
https://www.komei.or.jp/km/fussa-aoki/?p=3340

⑧マイナンバーを活用したオンライン申請『ぴったりサービス』を大幅に拡充
https://www.komei.or.jp/km/fussa-aoki/?p=3347

大きくはこの8つ。これらの施策は、市民の皆様から寄せられるご相談やご要望から施策として練り上げ、実現に至ったケースも多くあり、まさに協働で市民生活の向上を図ることができたと考えています。

「政治は結果。何を言ったかではなく、何をやったか」

これからも、一人の声に真剣に耳を傾け、市民の皆様とともに歩んでいきたいと思います。

2期目実績8