公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

不登校特例校分教室を視察

活動日記 / 2022年12月31日

12月26日、福生市公明党で福生第一中学校不登校特例校分教室(7組)を視察しました。

福生市教育委員会は、不登校生徒が社会的に自立できる力を育んでいくため、個々の状況に合った独自の教育課程を編成していく「新たな学びの場」として7組を開級しました。

7組では生徒が自分の問いに向かって探求し続けられる力を育む『福生版プロジェクト学習』の時間と個別学習の時間が設定されています。

視察を通して、きめ細かく、工夫を凝らしながら丁寧に取り組まれていることが解り、多くの学びを得ました。

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子ども・現役・高齢、各世代の期待に応える施策実現を求める要望書

活動日記 / 2022年12月29日

去る12月27日、福生市議会公明党として、加藤育男福生市長に対し、緊急要望を提出しました。

コロナ禍やウクライナ情勢など、私たちの生活は大きく変化し、また全体的にストレスフルな状態が続いていると思われます。こうした昨今の世情に鑑み、市民の期待に応える施策として、以下の3点について要望しました。

1.虐待等の事故を未然に防ぐ安全な保育環境の充実のための予算確保

2.帯状疱疹ワクチンの接種費用助成

3.マイナポイント申請支援窓口の設置期間の延長

これには、公明党福生市政策部長の川崎よしとも氏も同席しました。(写真左端)

今後、施策の実現に向けて尽力していきます。

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標識のグラつき

活動日記 / 2022年12月29日

「図書館の近くにある標識がグラついているので危ない」との情報をいただいたので現場確認。

「子どもが触ったら動いたのでびっくりした」との声もいただいており、近くに幼稚園と小学校、学童クラブがありますので、早急な対応をお願いしました。

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雨天時の水たまり解消

活動日記 / 2022年12月29日

雨天時の水たまりの解消のご要望をいただいたので、雨が降った日に現場確認。

グラウンドから歩道側に雨水が流れ込んでいるために水たまりになっていること、また排水溝の詰まりと落ち葉の集積が原因であることが確認できました。

市に現状をお伝えして対応を依頼。後日排水溝の詰まりは清掃されていましたが、「今後の対応策を検討する」とのお話もいただきました。

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宅配ボックスの普及

活動日記 / 2022年12月29日

我が家に来る宅配業の青年から「宅配ボックス等の普及促進をお願いしたい」とのご相談があり、現地調査を行いました。

マンションやアパート、戸建て、店舗など建屋のタイプによっても違いますし、ボックス型や袋状のものなど様々あることが判りました。

再配達を減らすことによるCo2の削減、感染症対策としての非対面受け渡しの推奨などから設置の促進が必要と感じました。

国による助成事業などもあるようですので、しっかりと調査して推進できたらと思います。

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令和4年第4回定例会【一般質問】

活動日記 / 2022年12月5日

令和4年第4回福生市議会定例会が開会しました。

一週目は一般質問。今回は以下の内容で質問に立ちました。

1.幼児専用車(園児バス)の安全管理について

今年9月、静岡県牧之原市の認定こども園で3歳の女児が園の送迎バスに取り残され、尊い命が失われました。

これまでも同様の事故については繰り返されてきており、安全対策が急がれます。そこで、市内保育所等が送迎等で使用している園児バスの運行状況、運行に際しての安全管理マニュアルの有無など、安全管理についてどのようになっているか、質問しました。

2.食品ロスの削減について

(1)自治体向けフードシェアリングサービスの導入について

国は、消費者の生活の中で発生する家庭系食品ロスと同様、製造や流通の過程で発生する事業系食品ロスについても2030年度までに2000年度比で半減するとの目標を立てています。

この事業系食品ロスの削減に向け、売れ残りなどが発生している地域の店舗と、食品ロスの削減に取り組みたい住民とをマッチングする『フードシェアリングサービス』が広がっていますが、その中から、自治体もサービス提供の枠組みに参加する『自治体向けフードシェアリングサービス』の導入について、質問しました。

2.食品ロスの削減について

(2)フードロス削減等に向けた協力に関する協定について

福生市では、寄附された食品を生活困窮者に無料で配布するフードバンクふっさと、食品ロスの削減及び生活困窮者支援を目的に『フードロス削減等に向けた協力に関する協定』を締結し、合わせて、家庭で余っている食品を持ち寄り、支援団体等に寄付するフードドライブを市役所にて通年実施することとしました。

そこで、この『フードロス削減等に向けた協力に関する協定』の締結に至った経緯、協定の内容、また、市及びフードバンクが担う役割、事業の流れなどについて、質問しました。

2.食品ロスの削減について

(3)学校給食に係る残渣物等の処理について

大量調理を行う施設では調理工程での残渣物の発生量も多くなり、また学校給食は栄養摂取基準に基づいて調理されており、推奨される喫食量も決まってきます。しかしながら、好き嫌いや体調の変化等で食べ残しが多く発生しやすいものであり、持続可能かつ適正な処理体制が求められます。

そこで、本市における学校給食に係る残渣物等の処理の状況について、質問しました。

3.RPAの導入について

RPAはRobotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略で、これまで人間が行ってきた事務、入力や計算、転記、照合などを自動化する技術をいい、人口減少社会においても効率的なサービス提供を確保するツールとして、自治体においても導入が進んでいます。

令和元年第4回定例会において、AI・RPAの導入について質問しましたが、導入に向けたその後の検討状況等について、質問しました。

4.子育て支援カード事業について

本市では、子育て家庭の経済的支援と市内小売業等の活性化を図る目的で、子育て支援カード事業が実施されています。同事業は都内ではあまり例のない事業で、福生市独自の取組として評価されていますが、事業の目的の達成に向け、新たな視点による事業展開が必要であることを、令和4年第1回定例会一般質問において、いくつかの具体例を示し、提案しました。

その際、「社会状況の変化から、カードの電子化やSNSの活用については大変に有効な手段であり、本事業については、検証や見直しを行う時期にきていると考えており、今後、時代背景に合わせた事業展開を模索していく」との答弁がありました。

そこで、子育て支援カード事業の新たな事業展開の検討状況について、質問しました。

市からは全体的に前向きな答弁がありましたが、特に子育て支援カード事業については、「令和5年度当初予算に計上する予定で調整をしている」と明言されました。

今後も「現場第一」「一人の声をカタチに」をモットーに、市民生活満足度の向上に向け、新たな提案を続けていきます。

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