臨時議会で補正予算を審議
7月27日、福生市議会第1回臨時会が開催され、新型コロナウイルス感染症対策事業の補正予算を審議。可決成立しました。
中でも特にピックアップしたいのが、6月議会の一般質問でも取り上げ、公明党会派として予算要望も行った、国の特別定額給付金(国民一人当たり一律10万円の給付)の基準日から外れてしまった赤ちゃんに対して1人10万円の給付を行う『ウェルカム赤ちゃん臨時特別給付金給付事業』です。
この事業については会派内でも議論がありました。「国が示した基準日だから、特例をつくってしまうと何でもありになってしまう」「対象者の出生日の線引きが難しい」等々・・・
ですが、コロナ禍の不安の中、新しい命を守ってきたご家族に寄り添う事業として、既にいくつかの自治体において事例もあったことから押し込ませていただきました。
私の娘は現在幼稚園に通っていますが、周囲の友人にはつい先日子どもが生まれた、また現在妊娠中、という方が多くいらっしゃいます。
その方々からは「コロナに罹らないよう、すごく気を遣う」「感染が不安で産後ケアの利用を控えたけれど、初産だからわからないことが多くて・・・」など、不安とご苦労の声をいただきます。
少子化の昨今、新しい命は未来の宝です。「一人を大切に」との言葉は、これまで以上に大切にすべきであり、様々な場面でそれをカタチにしていかなければなりません。
今後も一人の声をしっかりと受け止め、政策提案につなげていきます。
西多摩未来プロジェクトで要望提出
家賃支援給付金
5月の緊急事態宣言の延長等による売上の減少等、厳しい状況に置かれている事業者への支援として、地代・家賃(テナント等の賃料)の負担を軽減する給付金が支給されます。
詳細は現在検討中ですが、コールセンターも開設されました。ぜひお問い合わせください。
〇経済産業省 家賃支援給付金のお知らせ
https://www.meti.go.jp/covid-19/yachin-kyufu/pdf/yachin-kyufu.pdf
【関連記事】『家賃支援 事業継続下支え』公明新聞6/1付
https://www.komei.or.jp/komeinews/p102536/





