公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

劣化した路面の舗装補修

活動日記 / 2020年7月30日

かねてより要望をいただいていた、劣化した路面の舗装補修が完了しました。

この道路は通学路にもなっており、カラー舗装がされていますが、劣化によりカラーも薄れ、止まれの路面標示もほとんど見えない状態。また路面もガタガタになっていました。

先日舗装が完了したので写真を撮りに現場に行った際、地域の方とバッタリ。曰く「町会のパトロールをしていた時、ここで転んで骨折したんだ」との事で、当時のことを具体的な描写でお話しいただき、鳥肌が立ってしまいました。

相談者は別の方でしたが、整備されたことで間接的にお役に立てたようでよかったです。

【補修後】

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【補修前】
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臨時議会で補正予算を審議

活動日記 / 2020年7月28日

7月27日、福生市議会第1回臨時会が開催され、新型コロナウイルス感染症対策事業の補正予算を審議。可決成立しました。

中でも特にピックアップしたいのが、6月議会の一般質問でも取り上げ、公明党会派として予算要望も行った、国の特別定額給付金(国民一人当たり一律10万円の給付)の基準日から外れてしまった赤ちゃんに対して1人10万円の給付を行う『ウェルカム赤ちゃん臨時特別給付金給付事業』です。

この事業については会派内でも議論がありました。「国が示した基準日だから、特例をつくってしまうと何でもありになってしまう」「対象者の出生日の線引きが難しい」等々・・・
ですが、コロナ禍の不安の中、新しい命を守ってきたご家族に寄り添う事業として、既にいくつかの自治体において事例もあったことから押し込ませていただきました。

私の娘は現在幼稚園に通っていますが、周囲の友人にはつい先日子どもが生まれた、また現在妊娠中、という方が多くいらっしゃいます。
その方々からは「コロナに罹らないよう、すごく気を遣う」「感染が不安で産後ケアの利用を控えたけれど、初産だからわからないことが多くて・・・」など、不安とご苦労の声をいただきます。

少子化の昨今、新しい命は未来の宝です。「一人を大切に」との言葉は、これまで以上に大切にすべきであり、様々な場面でそれをカタチにしていかなければなりません。

今後も一人の声をしっかりと受け止め、政策提案につなげていきます。

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西多摩未来プロジェクトで要望提出

活動日記 / 2020年7月28日

西多摩地域の公明党議員で構成する『西多摩未来プロジェクト』で実施した防災アンケートの調査結果を基にした要望書を国及び東京都に対し提出しました。(7月14日東京都、7月17日国交省)

この『西多摩未来プロジェクト』は、公明党西多摩総支部(福生市・あきる野市・日の出町・檜原村)と青梅総支部(羽村市・青梅市・瑞穂町・奥多摩町)が相互連携を強め、新たな視点と豊かな発想を得ることで、それぞれの議員力をボトムアップし、かつ西多摩という地域全体を持続可能な地域としていくことを目的としています。

まずは第一歩。ネットワーク政党・公明党の強みを最大限に生かして取り組んで参ります。

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国交省要望提出

家賃支援給付金

活動日記 / 2020年7月6日

5月の緊急事態宣言の延長等による売上の減少等、厳しい状況に置かれている事業者への支援として、地代・家賃(テナント等の賃料)の負担を軽減する給付金が支給されます。

詳細は現在検討中ですが、コールセンターも開設されました。ぜひお問い合わせください。

〇経済産業省 家賃支援給付金のお知らせ
https://www.meti.go.jp/covid-19/yachin-kyufu/pdf/yachin-kyufu.pdf

【関連記事】『家賃支援 事業継続下支え』公明新聞6/1付
https://www.komei.or.jp/komeinews/p102536/

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