公明党 福生市議会議員 青木たけし

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新型コロナウイルス接触確認アプリ『COCOA』

活動日記 / 2020年6月25日

厚生労働省が新型コロナウイルスの感染者との接触の可能性を通知するアプリ『COCOA』(ココア)をリリースしました。

このアプリは、本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、互いに分からないようプライバシーを確保しながら、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けることができます。

陽性者と接触した可能性が分かることで、保健所への相談や検査の受診などがより早い段階で行われることが期待され、また、利用者が増えることでより感染拡大の防止につながるため、多くの方の利用が望まれます。

社会全体で、できることはどんどん取り組んでいく姿勢が大切だと思います。ご協力をお願いいたします。

フレイル対策に自己評価表の配布を

活動日記 / 2020年6月21日

新型コロナの影響で外出自粛等が続き、要介護の一歩手前とされる『フレイル』に陥る高齢者の増加が懸念されます。

先般行われた議会で対策を質問。市は「健康管理表を作成し、自宅でのフレイル予防に役立ててもらう」と答弁しましたが、それだけでは単なる健康管理であって、フレイル対策か、というと少し弱いと感じました。

そもそも自分の健康状態が今どうなのか?フレイルのリスクはどのくらいなのか?ということをきちんと認識するところから始めなければなりません。そこで、「自宅でフレイル度をチェックできる自己評価表の配布をしてはどうか」と提案し、実現しました。

詳細は福生市ホームページをご覧ください。
【「自己健康管理シート」「フレイルリスク度セルフチェック」をご活用ください】
https://www.city.fussa.tokyo.jp/life/health/elderlypeople/1010476.html

高齢化社会を『幸齢』化社会に。心も体も健康で、自分らしく生活できる地域社会をつくるため、これからも頑張っていきます。

新型コロナウイルス感染症に関連する緊急要望(第2次)を提出

活動日記 / 2020年6月21日

6/8(月)、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた市民・事業者等への支援施策を11項目にまとめた緊急要望を加藤福生市長に提出しました。
緊急事態宣言は解除されたものの、感染拡大の不安は続いています。新たなステージに向け、現場第一主義で取り組んでまいります。

1.市民・事業者等を支える追加給付事業
(市民)
○ふっさ市民生活応援給付金事業……1人あたり1万円~3万円の給付。
○福生市出産臨時特別給付金事業……国の特別定額給付金の基準日以降に生まれた新生児(令和2年4月28日~令和3年4月1日に生まれた子ども)1人につき10万円を支給。
(事業者)
○新型コロナウイルス感染症拡大防止支援金事業……新型コロナウイルス感染症による影響を受けながら国・都等の各種支援施策を受けていない事業者に対しセーフティネットとしての支援金(10万円~20万円)を支給。
○子ども・子育て関連事業者支援事業……緊急事態宣言期間中も市に協力し、福生市内の事業を継続した事業者が、職員に特別手当等を支給した場合、1人あたり5000円~10000円を助成。※保育園・幼稚園・学童・ふっさっ子等
○市民事業者等応援商品券事業……市内事業所のみで使える市民一人当たり1000円【500円券2枚】~2000円【500円券4枚】の商品券を配布し、市民と事業者を支援。
○プレミアム食事券事業……市内飲食店で使える2000円で3000円分の飲食クーポン券を販売。
○テイクアウト・デリバリー等推進支援事業……新型コロナウイルス感染症対策として、テイクアウトメニューの提供やデリバリー等を実施する飲食店に対し、通常価格からの割引額(半額・支給限度額10万円/事業者)を補助。紹介マップを作成。

2.医療・介護・子育て従事者等の新型コロナウイルス感染症予防事業
特に感染リスクが高いとされる医療や介護・子育て・障がい福祉等、福祉分野の従事者やボランティア及びその家族に対する新型コロナウイルス感染症の予防に資する資材の優先配布、抗体検査及びPCR検査等の支援策を講じること。

3.小・中学校における新型コロナウイルス感染症対策支援事業
学校施設内への入校に対し、サーモグラフィ・非接触型体温計による体調管理の徹底。長期休業後の学校再開にあたり、児童・生徒の不安や悩みの解消のため、スクールカウンセラーによる相談体制を充実。

4.緊急対応型雇用創出事業
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により影響を受け、収入減や失業等の状態にある市民を対象に、市が直接臨時的な雇用を創出し、生活の維持・再建の一助とすること。公園の草刈や清掃等で、収入が減となっている市民を直接雇用。

5.国民健康保険加入者向け新型コロナウイルス感染症見舞金支給
国民健康保険の被保険者のうち、自営業者などの事業収入の方で、主たる生計維持者が新型コロナウイルス感染症に感染し、事業活動の休業または縮小等を余儀なくされた方へ傷病見舞金を支給。※傷病手当金の対象とならない方を対象

6.リモートワーク支援事業
社会的なリモートワーク等の推進に伴う就労環境の変化に鑑み、自宅以外でのワーキングスペースを必要とする市民への支援策を講じる。
※交付金活用事例集 テレワーカー向けサービス環境整備事業・サテライトオフィスの開設等支援事業(民間事業者向け)

7.新型コロナウイルス感染症関連寄付等相談窓口開設
新品、未開封マスク(布製・サージカルマスク)、現金等の寄付等受付窓口を開設。※希望する事業所やNPO法人もったいないジャパン等へ寄贈、現金はふるさと納税を案内し受付。

8.市民相談事業のオンライン環境整備
福生市の実施する市民相談事業のオンライン対応環境を早急に整備。

9.廃棄物処理事業者に対する新型コロナウイルス感染症緊急支援
事業所の実施する新型コロナウイルス感染症対応を支援
※感染症対策・熱中症対策・抗体検査等の支援

10.都知事選挙における万全な感染症対策

11.会議システムへのオンライン対応整備事業
市役所等の会議システムにおけるオンライン会議環境を早急に整備。
※タブレット端末、ペーパーレス文書管理及び会議システムを導入。

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令和2年第2回福生市議会定例会

活動日記 / 2020年6月8日

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から、令和2年第2回福生市議会定例会は6月2日(火)から6月4日(木)の3日間を会期として開催されました。
通常であれば議案審議は3つの常任委員会に付託し、協議しますが、今回は委員会は開催せず本会議で質疑、採決しました。
また、一般質問についても一人当たりの質問時間を1時間から30分に短縮、質問内容は『時宜を得たもの』とし、新型コロナウイルス感染症に関連するものを基本としました。

以下、私の一般質問の要旨です。
1.新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う子育て世帯への支援について
(1)子育て世帯に対する市独自の支援策について
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う保育所、小・中学校等の臨時休校や店舗棟の営業自粛、あるいは企業活動の縮小による自宅待機など、保護者の就労環境が変化し、家計に著しく影響を受けている子育て世帯への支援として『子育て世帯への臨時特別給付金事業』が国費で実施されることとなっていますが、『子育てするなら ふっさ』を掲げる福生市としても、子育て世帯に安心感を持っていただけるような支援が必要と考え、子育て世帯に対する市独自の支援策について質問しました。

(2)小・中学校の臨時休校期間の準要保護世帯の給食費の取扱いについて
新型コロナウイルス感染症対策として、国の要請に基づき本市においても3月2日からおよそ3か月の間、小学校・中学校共に臨時休校の措置が取られました。
本来であれば児童・生徒に対し、学校給食が提供されている時期ですが、このような状況から、給食が実施されない場合は給食費を返還するよう文科省から通知が出され、また、生活保護世帯においても厚労省から同様の措置をとるよう通知が出されました。
しかしながら、就学援助を受けている準要保護児童・生徒の給食費の取り扱いについては、就学援助費として一般財源化されているため各自治体の判断であり、支給されていないという課題が生じていたため、その取り扱いについてどのようになっているか、 質問しました。

2.新型コロナウイルス感染症等の流行時における介護予防、フレイル対策等について
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的とした緊急事態宣言に基づく不要不急の外出自粛要請等がおよそ2か月続き、また『新しい生活様式』に見られるように、今後も一定レベルの対応を求められる中で、要介護状態の一歩手前の状態とされるフレイルに陥る高齢者が増加する懸念があります。
インターネット上では行政、あるいは民間団体等、様々な主体者が新型コロナウイルス感染症拡大防止の取り組み下における介護予防、フレイル対策等に役立つ情報を発信していますが、インターネット環境等が整っていない高齢者も少なくないと推察されるため、情報提供の方法も再考する必要があると考えます。
そこで、新型コロナウイルス感染症の流行による現況を踏まえた上で、介護予防、フレイル対策等をどのように行っているか、また行っていこうと考えているか、質問しました。

※写真は福生市議会のフェイスブックの投稿から。