議会改革に関する協議会
1/16(木)
福生市議会では、議会活動の活性化や機能強化、市民の皆様へのアカウンタビリティ(説明責任、説明義務)の向上などを目的として、月1回程度『議会改革に関する協議会』を全議員参加で開催しています。
現在議論されているのは『SNS等による情報発信の強化』と『議会BCP(事業継続計画)』です。
SNS等による情報発信の強化については、私が提案し、議論のベースになる部分(SNSの概要、活用の目的、効果、必要性など)をプレゼンさせていただきました。その後、数回の議論の場を経て、令和2年第1回定例会(3月議会)から運用開始することで決定しました。
また、情報発信の強化の観点から、自治体広報紙や街の様々な情報が閲覧できるアプリ『マチイロ』に市議会だよりを掲載することも提案させていただき、既に開始されています。
議論の中で『福生市民のどれだけの人数がSNSやアプリを利用しているかも解らないのに、手をかけるほどの効果があるのか?』という意見を頂きますが、私が提案した狙いはSNSの『可能性』にあります。
これまで市議会の活動や行政について興味がなかった方々にどうやったら情報が届くのか。身近に感じてもらえるのか。SNSの持つ『つながり』にアプローチすることで変化があるのではないか、と思っています。実際、私はインスタグラム経由で市民相談をお受けしたことがあり、新たな『つながり』を持つことができました。
合議体である市議会としての意見の一致は非常に難しいものですが、まずは『変わっていこう』という前向きな思いをもって毎回の議論に臨むようにしています。
今後も市民の皆さんに『選挙で選んだ私たちの代表』と信頼していただける市議会になっていけるように頑張っていきたいと思います。
