10/18(金)
国連大学にて開催された世界食料デー記念シンポジウム【食料問題を考える、『食品ロス』を知ろう!】に参加。
去る10月1日、『食品ロス削減推進法』が施行されたことにより、国民運動として行政や企業、消費者が一体となって取り組みを進めていくベースが整いました。
今回のシンポジウムを通して、食に対する価値観の転換というか、原点回帰が重要だと感じました。
飽食の時代と言われている現代。しかしながら一方では貧困や飢餓に苦しむ人々がいる現実。改めて『食べるということ』に向き合っていきたいと思います。
