公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

御礼

活動日記 / 2019年4月24日

平成31年4月21日執行の福生市議会議員選挙におきまして、初挑戦の4年前を77票上回る1352票を得票し、第3位で当選させていただくことが出来ました!

ご支援くださった皆様、私を信じて1票を託してくださった皆様の真心とご期待に全力でお応えして参ります!
これからの4年間、『地域が元気で、笑顔があふれるまちづくり』を一つ一つ着実に進め、「福生に住んで良かった」と実感していただけるよう、力を尽くして参ります。

これからも変わらぬご支援と、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

選挙翌日には駅頭あいさつからスタートし、選挙中に頂いたご要望や市民相談の対応で忙しい毎日ですが、使っていただいてなんぼの議員です。
『うっかり1票、がっかり4年』なんて言われたりしますが、大切な1票を託した議員がどんな働きをしているか、市民の代表としてどんな振る舞いをしているか、是非チェックしていただきたいと思います。

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福生市議会議員選挙がスタート!

活動日記 / 2019年4月17日

4/14(日)
皆様の真心からのご支援により、1期4年間、議員として働かせていただくことが出来ましたことに、心より感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございました!
この度、私、青木たけしは2期目に挑戦いたします。有力新人候補がひしめく近年類を見ない大激戦の7日間、皆様のご期待にお応えできるよう、全力を尽くして参ります。

まずは1期4年間の主な実績をご報告いたします。

まず1点目、調理師としての経験を活かし、1番の公約として掲げた『高齢者の食のバリアフリー化と配食サービスの拡充』を実現しました。
「食べる」という事は生きる上で絶対的に必要な事です。食べる喜びを最後まで持っていてもらいたい、との思いで提案・実現しました。
これまでの配食サービスは1種類だけでしたが、私の提案で、民間事業者を新たに追加したことで、やわらかいムース食や、糖尿病等のご病気をお持ちの方にも安心して食べていただける食事を4種類から選んでいただけるようになりました。また、申し込み可能な数も増えたことで、より多くの方にお届けできるようになり、確かな実績として残すことができました。

次に2点目、防犯防災ツイッター『福生市あんまちツイッター』を開設しました。
災害発生時における情報の受発信においてはSNSなど、インターネット通信網を活用した方法が有効であることが過去の大規模災害等の検証から解っており、そこに着目して提案・実現しました。
この実績は青年層を中心に高評価をいただいております。

そして3点目、屋外イベントに授乳・おむつ替えなどができる『移動式赤ちゃんの駅』を導入しました。
市内で行われている屋外イベントで授乳したり、おむつを替える場所がない!という子育て世代の声を受け、提案・実現しました。
回を追うごとに工夫・改良され、子育て世代からご好評をいただいています。

その他にも、新生児聴覚検査費用の公費助成、特定不妊治療費用の公費助成、ベビーシッター利用助成事業(待機児童対策)の開始、出生記念ファイル『Welcome Baby ファイルキット』の作成・配布、多言語テレビ電話通訳サービス(タブレット)の導入など、多くの実績を残して参りました。

議員には、信頼して1票を投じてくださった方に対して、責任があります。ではその責任はどう果たすのか。それは、先に挙げた通り、市民生活の中に具体的にお役に立つことが責任を果たすということであると考えます。
選挙の時には大きなことを言って、4年経って「これをやった」と言えないようでは、有権者に対して不誠実です。
私、青木たけしは引き続き、皆様が抱える課題の解決や、暮らしやすいまちへの希望をカタチにする議員でありたいと思います。

次に、2期目の挑戦に当たってのお約束を3点、申し上げます。

まず一点目、フレイル対策の推進です。「フレイル」とは、要介護になる一歩手前、健康な状態と要介護の間の状態として、近年知られるようになりました。
このフレイルは早期からの取り組みが重要ですが、いくつかの要素が絡み合っているため、それらを包括的、一体的に見ていく、フレイル対策の体制整備を大きく推進して参ります。

次に2点目、受動喫煙防止対策の推進です。
福生市では「子育てするならふっさ」を掲げ、子育て施策の充実が図られていますが、公的支援、制度面の整備と共に、毎日の生活空間で安心して子育てできていることを実感できることが重要であると考えます。子どもの健やかな成長を守る環境整備を大きく推進して参ります。

そして3点目は、個人単位の避難行動計画(マイタイムライン)の作成推進です。
私は、地域防災の要となるべく、防災士の資格を取得いたしました。この資格を活かし、福生市民の生命と財産を守る施策を提案して参ります。
近年、台風や大雪、地震など、災害の激甚化が著しく、避難情報の発令や災害対応については、『空振りを恐れるな』ということが言われます。
私は、来る災害に備え、事前に行動計画を決め、先手先手で行動を起こし、被害を最小限に抑える、個人単位の避難行動計画『マイタイムライン』の作成を推進して参ります。

その他には、ドアからドアの移動支援(デマンド交通等)の導入、障がい者差別の解消の推進、胃がんピロリ菌検査の導入、認知症対策として『物忘れ相談プログラム』の導入、学童クラブの校内設置の推進、インフルエンザ予防接種の公費助成、発達支援システムの構築、総合防災訓練の充実、道路の無電柱化の推進など、様々な観点から、『地域が元気で、笑顔があふれるまちづくり』を進めて参ります。

皆様の絶大なるご支援を、私、青木たけし、青木たけしに賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

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1期4年の主な実績④ 食品ロス削減の取り組みの推進

活動日記 / 2019年4月16日

農林水産省によると、日本では年間で2801万トンの食品廃棄物が発生しており、そのうちの4割近い642万トンがまだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる『食品ロス』と推計されています。
これは世界で食糧援助に使われている量より多く、また、東京都民1300万人の1年間の食糧消費量とほぼ同じ量で、一人あたりに換算すると、毎日おにぎり1、2個分を捨てていることになります。

国連は、2030年までに世界全体の一人当たりの食品廃棄量を半減させる目標を採択しており、国においては、農林水産省や消費者庁など、関係省庁が食品ロス削減に向けた取り組みを展開しています。
私は以前、調理の仕事に従事していましたので、つくる側の目線で考えてしまうのですが、一生懸命苦労して作った料理を捨てられてしまうことにとても心が痛みます。議会ではそういった思いの部分も乗せて訴えさせていただきました。

サルベージパーティなどのワークショップ形式の講座の実施やドギーバッグ(外食での食べ残ししを持ち帰るケース)の普及、宴会での食べ残しを減らす『30・10運動』の励行など、多くの具体例を挙げて要望した結果、啓発活動や消費者向けの講座の開催など、福生市においても食品ロス削減に向けた取り組みが大きく進みました。
また、ご自宅に余っている食材(当然、まだ賞味期限内で食べられるもの!)を集め、支援が必要なところに届ける『フードドライブ』の実施も実現しました。

家計に負担をかける上、ごみとして出された食品の処理費用は自治体負担、焼却すればCO2を排出するので環境にも影響するなど、デメリットばかりの食品ロス。今後も市民の共通認識として取り組んでいけるように政策提案していきます。