公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

1期4年の主な実績② 屋外イベントに『移動式赤ちゃんの駅』を導入

活動日記 / 2019年3月25日

福生市では年間を通じて多くのイベントが開催されており、市民の集いの場、交流の場が持たれています。その中でも、多摩川中央公園などの自然豊かなロケーションを活かした屋外イベントは、解放感も相まって多くの市民で賑わっています。

中には乳幼児連れの方も見られ、外出を楽しんでいる様子が伺えます。ともすると行動範囲が限られ、家にこもりがちな時期ですので、自身の経験からも、こうした外出の機会は大切だと感じていました。
しかしながら、屋外イベントに子どもを連れていくと、ある課題があることが解りました。
それは『授乳やおむつ替えができる場所がない』ということです。

せっかくの楽しいイベントであるはずが、赤ちゃんが泣いてしまって、それを解消してあげられる場所がないのでは、足が遠のいてしまいます。事実、子育て中のお母さんからそのような声をいただきました。
そこで、多市の状況はどうなのだろうと調べてみたところ、『移動式赤ちゃんの駅』と呼ばれる、屋外で使用するテント型の個室を整備して対応している例を見つけました。

早速議会で取り上げ、導入を提案したところ、災害用に備蓄してあるワンタッチテントを転用しての導入が実現しました。
本来、災害時に着替え等のプライベート空間を確保するためのものなのでシンプルなデザインですが、乳幼児が興味を持ちやすいようにキャラクターのイラストを貼ってみたり、夏場に暑くならないようにサーキュレーターを置いたりと工夫され、利用される方が多く見られました。

また、既に購入済で平時は使用しないものを有効活用することで新規購入費用がかからず、かつ市民サービスの向上が図られた、という点でも非常に良かったと思います。
これからも子育て世代代表との思いで、実感を持って、子育てしやすい環境の整備に努めていきます。

スライダー【移動式赤ちゃんの駅】画像