3/20(水)
福生市立福生第二中学校 第53回卒業式に出席しました。
義務教育を修了し、新たなステージに旅立っていく先輩たちと、先輩を送り出す不安と悲しみの中、立ち上がろうとする後輩たちの掛け合いはいつ見ても感動です。
式の最後に保護者、来賓も含めた全員で『あすという日が』を合唱、会場が一体感に包まれました。
ご卒業された137名のこれからにエールを送ります。
※『あすという日が』は、仙台市八軒中学校の吹奏楽部と合唱部の生徒が、震災で避難所となった校舎内で被災者の方々に向けて演奏した曲で、その後、復興のシンボルとなった曲です。
