公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

認知症サポーター養成講座→第15回子どもからの人権メッセージ発表会→和の響宴

活動日記 / 2018年11月30日

11/24(土)
私が住む福生加美平住宅の自治会と福寿会(老人会)の共催で認知症サポーター養成講座を開催。お昼時にも関わらず40名程が参加して下さいました。
現在、団地の高齢化率は約4割となっているため、認知症になっても自分らしく生きられる地域社会の実現に必要な『支え合う力(=地域力)』を高めることが急務です。
今回の取り組みはその大きな一歩になったと思います。

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講座が正午からでしたので、途中で抜けさせていただいて福生市民会館大ホールにて開催された第15回子どもからの人権メッセージ発表会へ。
次の予定がありましたので冒頭しか聴けませんでしたが、子どもが自分たちの思いを伝えられる場があること自体が素晴らしいことであり、子どもたちの発表を通して大人たちにも多くの気づきがあったと思います。
子どもの人権といえば、最近ではマララ・ユスフザイさんの『一人の子供、一人の教師、一本のペンと一冊の本が世界を変える事になるのです。』というスピーチが有名ですが、生きていく上で『学ぶ』という事は非常に重要な要素だと思います。6年間の義務教育が確立され、高校への進学率も98%に達した日本でさえ、学ぶ機会を得られない状況に置かれている子どもがいます。その子どもが成長し、社会に出た時、生きる力を奪われるような多くの壁にぶつかり、希望を持てずにいる姿をいくつも見てきました。
子どもは未来の宝。これからも子どもの声にしっかり耳を傾け、寄り添いながら、生きる権利を守っていかなければなりません。

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会場を後にし、そのまま隣の福生市民会館小ホールにて開催された『第6回 和の響宴』へ。
舞踊、オペラ、手話ダンス、ギター弾き語り、大正琴と様々なジャンルがミックスされた、見応えのあるステージでした。
次回はどんなジャンルと『響宴』するのか、楽しみにしています。

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