日本大学学生による富士見通りまちづくりのあり方発表会
11/2(金)
もくせい会館にて開催された、日本大学理工学部まちづくり工学科学生の皆さんの富士見通りのまちづくりの提言の発表会にお邪魔しました。
富士見通りの道路拡幅を新たなまちづくりの契機と捉え、協議会を中心に取り組みが進められていますが、若い学生さんがフィールドワークで感じた事を新たな発想・視点で提言にまとめてくれました。
中でも驚きだったのは『富士見通り地中化』という提案。
最初は無電柱化の話かな?と思いましたが、実はそのまま。道路全体をアンダーパスにして、地上部分は芝生公園化してしまおうというもの。参加された皆さん一同にこの発想に驚かれたことと思います。
かの宮崎駿監督曰く
『理想を失わない現実主義者にならないといけないんです。理想のない現実主義者ならいくらでもいるんですよ。
今、新たなまちづくりをめざして取り組みが進められていますが、大切なことは『こんな通りだったら住んでても、商売してても、通るだけでも楽しいだろうな』という理想を忘れないことだと思います。
ともあれ、非常に有意義な発表だったと思います。
ご協力いただいた学生の皆さん、ありがとうございました!
