平成30年第2回 福生病院組合議会定例会
11/16(金)
平成30年福生病院組合議会第2回定例会に出席、一般質問に立ちました。
今回は事業継続計画(BCP)について、アレルギー対応ホットラインについての2項目を質問しました。
1項目目の事業継続計画(BCP)は、厚生労働省が平成24年3月通知『災害時における医療体制の充実強化について』で早期の策定を医療機関に求め、福生病院においては、平成25年3月に策定され、東京都に提出されていますが、昨年、平成29年3月には災害拠点病院に対し事業継続計画(BCP)策定が義務化され、災害拠点病院指定の継続要件にBCPに基づく研修や訓練の実施が追加されるなどの変更がなされています。
そうした状況を踏まえ、福生病院の事業継続計画(BCP)について、実効性のある計画とするための見直しの取り組み、災害発生時に医療を提供する病院職員の確保(登院体制など)、BCPに基づく研修や訓練の実施状況などを確認しました。
2項目目のアレルギー対応ホットラインは、近年の食物や化学物質など、様々なアレルギーを持つ子どもの増加に伴い、学校等で進められているアレルギー対応への側面的支援として、専用電話による医師のアドバイス、救急隊との連携強化により教育現場の負担を軽減するために構築されるもので、アレルギー症状、特にアナフィラキシー反応を呈した小児、児童・生徒の対応を早急かつ適切にするため、提案しました。
今後も健全な病院運営や患者の皆さんへの提供サービスの向上に資する質問をしていきたいと思います。
