車椅子体験・調査活動
8/12(日)
公明党会福生市議4名で車椅子体験による福生市内調査活動を行いました。
これまで以上に障害者の実情を知り、当事者の目線で物事を考え、対応していくためには、『実際に同じ状況に立ってみる』ことが一番です。
今回はその一つとして、車椅子に実際に乗り、市内を自走するという体験を通して課題を明らかにしていこう、という取り組みです。
午後に公務が入っていた関係で午前中のみの実施でしたが、非常に多くの気づきを得ました。車道の傾きやちょっとした段差、歩道の幅や店舗等のしつらえ、等々…バリアだらけだな、と感じました。
今後も当事者からのヒアリング等も行いながら、誰もが暮らしやすい街の実現に向けて取り組んで行きたいと思います。
