公立福生病院市民公開講座『ときどき病院 ほとんど自宅』
7/23(月)
公立福生病院にて開催された市民公開講座『ときどき病院 ほとんど自宅 〜住み慣れた地域で安心して生活するために〜』に参加しました。
講演では『アドバンスケアプランニング』(将来の意思決定能力の低下に備えて、患者やその家族と病院等がケア全体の目標や具体的な治療・療養について話し合うこと)に触れられていました。市民相談でもお受けすることがありますが、認知症を発症した高齢者の方がお金の管理等もままならないなど、意思決定も難しいほど症状が進行した場合、事前に手を打っておかないと様々な弊害が出てくることがあります。今後の大きな課題であると認識しています。
地域包括ケアにおける一つの重要な課題にもなると思いますので、更に学んでいきたいと思います。
