子育て世代が住みたい福生をデザインしよう!
7/7(土)
福生市 輝き市民サポートセンターで開催された、まち歩き・ワークショップ『子育て世代が住みたい福生をデザインしよう!』に参加しました。
第一部ではJR福生駅周辺を歩きながら、子育て世代にとって関心のある魅力や課題を見つけ、第二部ではそれらを整理し、理想的な暮らしのテーマを実現するまちを模型で作るワークショップを行いました。
公務で第二部からの参加でしたが、市内のある土地(区画)を対象として設定し、『ここに住むならどういった住環境がいいか?』という事であれやこれやと意見を出し合いながら作り上げていきました。
「一軒家がいいか、分譲マンションがいいか」
「公園や広場は必要?」
「屋内のコミュニティスペースやカフェがあったらいいな」
「道路には居住者以外の車は入ってきてほしくないな」
「集合住宅の屋上を緑地やミニ菜園にしたら?」
福生市は約7㎢という狭い市域に約6万人弱が住んでいる、いわゆる人口密集地です。福生市に居を構えようとすると、どうしても狭くなりがちですし、コストも高くなってしまいます。そこで、「1軒あたりを広くするのではなく、もう少し広く、区画全体で見てゆとりや開放感が感じられるようなしつらえで、子育て世代が住みたくなる場所に」と思い、またそのように発言させていただきました。
こういうクリエイティブな作業は率直に楽しいですね。
また機会があれば現役の子育て世代として参加したいと思います。
