公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

要望対応 ~市道の路面表示(左折/直進)の更新~

活動日記 / 2018年7月27日

福生市の市道(やなぎ通り)の路面表示の更新(引き直し)の要望がありましたので対応しました。

場所はJR福生駅東口付近を通る市道(通称:やなぎ通り)を羽村方面から昭島方面へ進行し、西友福生店の連絡通路の真下に位置する横断歩道の直前に引かれている左折と直進を示す路面表示です。

この路線の当該横断歩道手前の左折/直進を示す路面表示は消えていませんが、横断歩道の直前の路面表示が消えており、左折レーンを走る車がそのまま直進するという事例が発生していました。このような状況を目にした市民から「危ないので矢印の路面表示を引き直してほしい」との要望をいただきました。
私自身も当該場所の直進レーンを車で走行中、真横を走行していた車が左折レーンからそのまま直進し、危うく接触事故になるところだった、という経験がありましたので、すぐに市の担当課に改善要望しました。

道路の構造上、信号手前の左折レーンと信号向こうの直進レーンが真っ直ぐつながるようになっているので、先述の事例が起きやすかったと考えられます。
今回の路面表示の更新が事故の未然防止につながることを願います。

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公立福生病院市民公開講座『ときどき病院 ほとんど自宅』

活動日記 / 2018年7月25日

7/23(月)
公立福生病院にて開催された市民公開講座『ときどき病院 ほとんど自宅 〜住み慣れた地域で安心して生活するために〜』に参加しました。

講演では『アドバンスケアプランニング』(将来の意思決定能力の低下に備えて、患者やその家族と病院等がケア全体の目標や具体的な治療・療養について話し合うこと)に触れられていました。市民相談でもお受けすることがありますが、認知症を発症した高齢者の方がお金の管理等もままならないなど、意思決定も難しいほど症状が進行した場合、事前に手を打っておかないと様々な弊害が出てくることがあります。今後の大きな課題であると認識しています。

地域包括ケアにおける一つの重要な課題にもなると思いますので、更に学んでいきたいと思います。

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ふれあい広場親子工作教室

活動日記 / 2018年7月25日

7/22(日)
福生第一小学校にて開催された『ふれあい広場 親子工作教室』にお邪魔しました。

夏休みの恒例となりました工作教室は年々参加希望者が増えている人気行事で、今年は150名の参加との事。本義は子どもを軸にした親子の共同作業だと思いますが、やっていくうちに親御さんの方が熱が入ってしまうそうです(笑)

作業開始前に「親御さんはお子さんにカッコイイ所を見せてあげてください。子ども達は「僕たちだってこんなにできるんだよ!」という所をお父さん、お母さんに見せてあげてください。」とご挨拶させていただきました。
親子の絆を深める、夏休みのいい思い出になればと思います。

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平成30年7月豪雨災害被災者救援募金&納涼盆踊り大会

活動日記 / 2018年7月25日

7/21(土)
福生駅東口ペデストリアンデッキにて、『福生市 平成30年7月豪雨被災者救援の会』主催の街頭募金活動のお手伝いをさせていただきました。

連日の記録的な酷暑の中、被災者の皆さんが大変な思いをされているのを報道等で目にする度、一日も早い生活の再建を願わずにはいられません。少しでも復旧・復興の力に、との思いで取り組ませていただきました。皆さんからお寄せいただいた募金は日本赤十字社を通じて全額被災者に届けられます。ご協力下さった皆様に感謝申し上げます。

街頭募金活動を終え、その足で近隣町会の納涼盆踊り大会へ。いつも温かく迎えて下さり感謝です。
2会場にご挨拶に伺いましたが、どちらの地域も人の繋がりが感じられる賑やかさに、自然と笑顔になりました。様々なご意見もいただき、また多くの方と交流させていただきました。

 

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防災食育センター視察&試食

活動日記 / 2018年7月24日

7/18(水)
福生市議会で災害時対応施設『防災食育センター』を視察しました。

『福生市防災食育センター』は、平常時は市内小中学校10校の給食センターとして稼働し、災害時には避難所・災害拠点として機能し、45,000食分の応急給食(炊き出し)も行える備蓄、調理機能を有しています。

竣工時にも視察しましたが、今回は市民や他自治体の視察受け入れ開始に伴い、来場者に行う研修の内容(資料、ビデオ)や見学コースを確認した後、市内小中学校に提供している給食の試食を行いました。これまで実施していなかった中学校給食が始まったこともあってか、稼働開始直後は味とか量とか様々な意見があったようですが、個人的には問題はなく、満足できる仕上がりと感じました。

非常に良い施設であることは間違いありませんが、調理師、防災士の両方の視点を活かし、より良い提案が出来ればと思います。

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セーフティ教室

活動日記 / 2018年7月24日

7/14(土)
福生市立福生第二中学校で開催された『セーフティ教室』の様子を見学させていただきました。

近年、SNS関連のトラブルが急増しています。
双方向のコミュニケーションツールとして、その便利さと気軽さで利用者が増えていますが、インターネットやSNS関連の相談割合は中学生が増えており、こうした若年層への啓発の場が持たれるようになってきました。

近年の進歩した情報技術の活用により、投稿した写真の位置情報や写真の一部などから個人が特定され、トラブルに巻き込まれる事例なども紹介しつつ、た。「トラブルに遭った時は正直に保護者に話すこと!腹をくくって怒られよう!」と生徒たちに呼びかけがありました。

また、公明党が推進して実現した、東京都が展開しているこどものネット、ケータイのトラブル相談窓口『こたエール』の紹介もありました。
子どもを含む若年層のいじめ・自殺相談の窓口をLINEでも!という公明党長野県本部の提案に端を発したこの取り組みが広がり、電話、メールの相談に加えてLINEでの相談ができる所がこの事業の特徴です。

便利なシステムも使うのは『人』。プライバシーの設定など万全を期して使いたいですね。
終了後の意見交換会では、こうした取り組みを継続して行うべきとの意見が多くありました。

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老朽化が進んでいたバス停ベンチの交換

活動日記 / 2018年7月12日

老朽化が進んでいた加美平団地中央バス停に設置してあるベンチが新しくなりました。

「かなり古くなっているし、木製なので雨が降った後は水分が浸み込んでいて座れない。団地も高齢者が多くなったから、バスを待つ間はやっぱり座りたい。なんとかして欲しい」とご高齢の住民から相談があり、福生市の施設担当課に問い合わせをしましたが、「誰が設置したのか分からないので、交換もどこが行うのか判断しかねる」との回答でした。その後も継続的に調査した結果、このベンチが設置してある場所は団地の敷地内ですが、公社が立川バスに貸し付けている事がわかりました。そこで、市の担当課を介して、立川バスに公社とベンチ新設の協議を進めるよう要望しました。

その結果、去る6月初旬、市の担当課より「現在、立川バスが公社にベンチ設置の許可申請を出しているので、6月中には交換設置する、との回答があった」との報告を受け、この度のベンチ新設となりました。

今後も一人の声を形にし、暮らしやすさが実感できる地域づくりを進めて参ります。

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食品ロスを考えよう

活動日記 / 2018年7月12日

7/8(日)

さくら会館にて開催された市民講座『食品ロスを考えよう』に参加しました。

今回は同日・同時刻に公民館で行われている本館まつりとのコラボレーション企画で、本館まつりでもブースを出している『ふっさエコピープル【虹】』代表で環境カウンセラーの山本忠 氏を講師に迎え、食品ロスの基本的知識、削減に向けての実践アイデアなどを学びました。

まだ食べられるのに捨てられてしまう、いわゆる食品ロスの約半分は家庭から発生しています。食品ロス削減には生産者や卸業者、販売店等にかかっている法的なルールや慣習の見直しと合わせて、消費者である私たち一人一人の意識と実践が大切です。

印象的だったのは、男性参加者と女性参加者の意見の違いでした。
男性曰く
「スーパーなんかで、賞味期限が近い食品を安く売っているのを見かける。そこに立ち寄るとなんだか恰好悪いっていうか、もう捨てられそうなものを漁って意地汚いという風に見られるんじゃないかって思ってしまう」
女性曰く
「そんな意識は全くない。むしろ私が買えば、捨てられるはずのものを無駄にしなくて済む、と思っていいことをしたと思う。安いからお得だし。」

率直に『そうだよな』と思いました。まさにこうした意識、価値観が必要です。
賞味期限・消費期限が少々過ぎたって、よっぽどひどい保管状況じゃなければ全然いけます。規格外の野菜だって味は一緒です。ちょっと悪くなっている部分は取り除けばいいし、細かく刻んだり、すりおろしたり、焼いたり煮たりすれば全く分かりません。そこは料理の腕です(笑)

以前、食品ロスを題材にした映画『0円キッチン』を見ましたが、劇中に出てくる「料理は貧乏人に学べ」というダーヴィド監督の言葉が思い出されます。
貧乏人と言う言葉の是非は置いておいて、言葉の意図するところは『ものを大切にすることを知っている』ということだと思います。

飽食の時代と言われる現代、一方で飢餓に苦しむ人たちがいることも事実です。
でも今日からいきなり100%の力で取り組むのは難しいと思います。まずはできることを一つ。それを続けていくこと。それを近くの一人に伝えること。
小さい一歩かもしれませんが、その一歩がなければ『0』です。
さて、今日はどんな一歩を踏み出そうかな。

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子育て世代が住みたい福生をデザインしよう!

活動日記 / 2018年7月12日

7/7(土)

福生市 輝き市民サポートセンターで開催された、まち歩き・ワークショップ『子育て世代が住みたい福生をデザインしよう!』に参加しました。

第一部ではJR福生駅周辺を歩きながら、子育て世代にとって関心のある魅力や課題を見つけ、第二部ではそれらを整理し、理想的な暮らしのテーマを実現するまちを模型で作るワークショップを行いました。
公務で第二部からの参加でしたが、市内のある土地(区画)を対象として設定し、『ここに住むならどういった住環境がいいか?』という事であれやこれやと意見を出し合いながら作り上げていきました。

「一軒家がいいか、分譲マンションがいいか」
「公園や広場は必要?」
「屋内のコミュニティスペースやカフェがあったらいいな」
「道路には居住者以外の車は入ってきてほしくないな」
「集合住宅の屋上を緑地やミニ菜園にしたら?」

福生市は約7㎢という狭い市域に約6万人弱が住んでいる、いわゆる人口密集地です。福生市に居を構えようとすると、どうしても狭くなりがちですし、コストも高くなってしまいます。そこで、「1軒あたりを広くするのではなく、もう少し広く、区画全体で見てゆとりや開放感が感じられるようなしつらえで、子育て世代が住みたくなる場所に」と思い、またそのように発言させていただきました。

こういうクリエイティブな作業は率直に楽しいですね。
また機会があれば現役の子育て世代として参加したいと思います。

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第20回 本館まつり

活動日記 / 2018年7月12日

7/7(土)

7/7(土)、7/8(日)の2日間、福生市公民館で『第20回 本館まつり 〜きらり!笑顔つないで20年〜』が開催されました。

オープニングで挨拶した加藤市長は、福生市役所に展示してある『獅子三匹』という木彫作品に触れ、「著名な芸術家からの寄贈はあるが、木彫の市民講座に端を発し、立派な作品を作り上げるまでになられた市民からの寄贈は珍しい」としつつ、活発な公民館活動が福生市の伝統となっていると述べられました。

『人と繋がり、生涯を通して学び、地域で生きていく。』
これからも元気な地域であり続ける、一番のポイントだと思います。

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