公明党 福生市議会議員 青木たけし

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SNSを活用した『いじめ・自殺相談』勉強会

活動日記 / 2018年5月1日

4/23(月)
公明党東京都本部主催の『SNSを活用した「いじめ・自殺相談」勉強会』に参加しました。

NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク代表の清水康之氏の基調講演、LINE株式会社の村井宗明氏、トランスコスモス株式会社の三川剛氏による事例発表の他、東京都の施策についてお話を伺いました。
この事業は「近年の若者のSNS利用率は飛躍的に伸びており、それに比例してSNS上でのいじめなどの問題も増えている。それなのに相談窓口は電話、メール、対面しかない。実情に照らして、SNSを活用していじめ・自殺相談をすべき」と主張した公明党長野県本部の取組が国、都にも波及した、まさに『実現力』『ネットワーク力』が光る政策です。

基調講演ではいじめや自殺の事例を挙げながら、なぜそうなってしまったのか、なぜそうせざるを得なかったのかという深い部分にまで言及しながら、自殺対策の重要性と共に、公明党が提案し始まったSNSを活用したいじめ・自殺相談事業を高く評価されていました。
また、LINE株式会社の村井氏は、このSNSを活用した相談事業を公明新聞の記事で知ったそうで、公明党議員の先見性や行動力を評価すると共に、大きな期待を寄せてくださいました。

SNSを活用したいじめ・自殺相談のモデル事業では、従来の1年分に匹敵するほどの相談が1日で寄せられるなど、そのニーズが高いことが解りました。
相談はしたいけれど電話や窓口での対面相談はハードルが高い。そんな風に葛藤している若者と支援策をつなぐものとして注目されています。

今後も動向に注視しながら、市の施策にも活かしていきたいと思います。

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