公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

『Welcome Baby ファイルキット』

活動日記 / 2018年4月12日

平成29年第4回定例会(12月議会)での提案が実現しました。

福生市では、市内で生まれたお子さんの出生届のコピー等を挟み込める紙製のファイル『Welcome Baby ファイルキット』を作成し、平成30年4月1日に福生市保健センター2階にオープンした子育て世代包括支援センターでの母子健康手帳交付時に併せて配布を開始しました。

制作にあたっては、市内の子育てママのサークル『はらぺこあおむし』に協力を依頼し、共同制作することで、子育て世代の感覚が取り入れられています。福生の名物である『七夕まつり』をイメージしたデザインで、表面には誕生日、誕生時の身長・体重、内面左側はフリースペースとして写真などが貼れるようになっています。また、内面右側は名前の由来やご家族からのメッセージなどを記入するスペースが設けられています。
加えて、ママたちのアイデアにより出生届を貼り付けたりして保管する台紙にするより様々な使い方ができるように、と二つ折りにして紐で挟み込めるファイル型になっています。

近年、オリジナル婚姻届やオリジナル出生届を作成・配布している自治体が増えています。福生市でもオリジナル婚姻届と婚姻手続き早わかりブック『福生で始める暮らし』を配布していますが、オリジナル出生届はありませんでした。また、婚姻届等の戸籍事項は提出したら戻ってこない為、事前にコピーを取っておく必要があります。
更に、コピー1枚では何だか物足りない。そこで、もう一歩、記念としての意味・価値を高めるものはないかと考え、『出生届記念シート』として提案しました。

『子育てするなら ふっさ』を掲げて子育て世代を応援する福生市からの心を込めたお祝いをどうぞお受け取りください。

福春感謝還元祭

活動日記 / 2018年4月3日

3/31(土)
福生市営プールでスポーツ&ゲームイベント『福春感謝還元祭』が開催されました。

福生市営プールでは指定管理者(有限会社ブイ・フィールド)が専門のノウハウを活かした事業を展開しており、今回のイベントではライフセービング体験(スプリント、ラインスロー)や心肺蘇生、監視力・認知力チェックなどが楽しめました。

福生市営プールでは夏季のプール開場時期以外でもこうしたイベント等が開かれており、食品ロス削減の取り組みとして定着してきている『フードドライブ』の実施など、環境省の『ウォータープロジェクト』参加団体として社会貢献意識の高さが評価されています。

指定管理者制度の一番の眼目である『民間活力の導入』が効果的に働いていて、市民に親しまれるプールになっていることが感じられました。

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