食品ロスもったいないフェスタ
3/21(水)
東京国際フォーラムにて東京都主催の食品ロス啓発イベント『食品ロスもったいフェスタ』が開催されました。
会場には公明党食品ロス削減推進プロジェクトチーム座長である竹谷とし子参議院議員を始め、多くの公明党議員が参加しており、一緒にブースを回りながらNPOや自治体、民間企業等が取り組んでいる先進例を学ばせていただきました。
途中、我が福生市の公民館職員を発見し、お話を伺った所、公民館で行う食品ロスをテーマにした調理実習講座の事前学習に来たとの事。意識の高さに頼もしく、嬉しく思いました。
食品ロス削減については福生市議会においても取り上げさせていただき、様々な提案をしてきました。家で余っている食材、賞味期限が近い食材などを持ち寄って創作料理として生まれ変らせるサルベージパーティーの開催、賞味期限が近い食品等を集めてフードバンクや支援が必要な施設等に寄付するフードドライブの開催、宴席等で食事を残さないように食べきる『30・10運動』の実践、学校教育における食育の一環としての食品ロスの周知、一定のルールの下、食べきれなかった料理を持ち帰ることができるドギーバッグの普及、などなど・・・
その中で、成果として平成28年度からフードドライブが実施されるようになりました。福生市では年1回恒例で行われている環境フェスティバルなどでフードドライブを実施していますが、平成30年度はイベント当日の前後も市庁舎で受け付けるという事で、更に拡充されます。
食品ロスは世界的な問題ですが、1人の意識変革、行動で改善します。これからもしっかり学んで行動していきたいと思います。


