ビブリオバトル~春の宴~
3/21(水)
国登録有形文化財に指定されている旧ヤマジュウ田村家住宅にて『ビブリオバトル〜春の宴〜』が開催されました。
今回はテーマを『古民家で紹介したい本』とし、福生市立図書館で発行している『いろは新聞』の編集メンバーである中高生を中心に企画・運営されました。
ビブリオバトルの特徴はプレゼンの上手い・上手くないではなく、本の魅力を自分の言葉で語り、聴衆の『読みたい心をくすぐる』のがポイントです。
これまでも何度か見させていただいていますが、今回はまさにそれを感じられた回でした。
プレゼンは5分間しかないので、本の説明や魅力の伝わり方が不十分になったりする場合がありますが、その説明不足感が良い方向に作用し、余計に興味を惹く。なんだか気になってしまう。そんな体験をさせていただきました。
古民家の新たな視点での有効活用については私も議会等で要望させていただいていましたので、参加してみて、その思いに更に確信を持ちました。
何かと忙しい春。本を一冊手に取る余裕を持ちたいですね。

