ブラック・ジャックセミナー
3/10(土)
公立福生病院で『第2回 ブラック・ジャックセミナー』が開催され、見学させていただきました。
このセミナーは、ジョンソン・エンド・ジョンソンが社会貢献活動の一環として全国の医療機関と共催で実施しているもので、2005年に子ども向け手術体験『キッズセミナー』として始まり、2011年には手塚プロの賛同により『ブラック・ジャックセミナー』と名称が改められました。
このセミナーの受講を経て、実際に医学部に進学した学生さんもいらっしゃるという事で、大変意義深いことだと思います。
今回は31名の小学生が5つのグループに分かれ、縫合、超音波メス、腹腔鏡、骨折手術、薬剤・検査の5つの分野を体験しました。
どのセクションも興味がありましたが、個人的には薬剤のセクションで錠剤形状のラムネを粉末状にすりつぶし、それを分包機で個包装にする、という作業が妙にシュールで面白かったです。処方箋、薬袋(薬を入れる袋)にも遊び心があっていいですね。
最近は医療系のドラマなども多く制作・放送されており、目にすることも増えたように感じます。こうした体験を通して、未来の天才外科医が生まれるかもしれませんね。


