公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

団地一斉大掃除&防災訓練

活動日記 / 2017年12月27日

12/24(日)
地元の加美平団地の年末一斉清掃と防災訓練が行われました。

年に一回、団地全体で大掃除を行い、普段顔を合わせないお隣さんとも交流できるよい機会となっています。
最近は粗大ごみの不法投棄が目立つようになり、住民の困りごとになっています。
『ゴミはゴミを呼ぶ』と言いますが、そのままにしておくとどんどん増えるし、その都度片付けると『出しておけば処分してくれるんだ』となるし・・・機会を見て片付けるようにしていますが、どうしたものか・・・
ともあれ、これで団地全体がきれいになった状態で新年を迎えられます。

一斉清掃終了後には恒例の防災訓練を行いました。
福生消防署、福生消防団の皆さんにご協力いただき、団地の管理人さん、自治会役員、住民の皆さんが参加し、初期消火訓練、AED訓練、通報訓練を行いました。
火災等、有事の際にはパニックになりますので、普段からの訓練がとても大事です。参加された皆さんの関心も高かったように思います。

いよいよ今年も残りわずか。忙しい毎日ですが、地域回りや事務処理など一つひとつ確実にこなし、やり残したことがないようにしたいですね。

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第4回定例会最終日&福生駅東口地区環境浄化合同パトロール

活動日記 / 2017年12月27日

12/22(金)
平成29年第4回福生市議会定例会最終日。

各常任委員会(建設環境委員会、市民厚生委員会、総務文教委員会)に付託された議案審議の報告と採決を行いました。一部紛糾する場面もありましたが無事に(?)閉会。
本会議終了後に開催された全員協議会では現在策定中の各分野別計画の意見聴取についての通知がありましたので、パブリックコメント受付期間(~1/19)にしっかり読み込みます。

1.福生市国民保護計画(素案)
2.福生市交通安全計画(素案)
3.福生市介護保険事業計画(第7期)及び福生市障害者計画・第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画の中間答申
4.第3期特定健康診査等実施計画(素案)
5.福生市立地適正化計画(素案)

かなりのボリュームですが、頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

夜は『福生駅東口地区環境浄化合同パトロール』に参加。
福生警察署、防犯協会、福生市役所、福生飲食業組合、米軍横田基地、福生市内町会が合同で福生駅東口・富士見通り周辺地域をパトロールしました。
現在進められている富士見通り拡幅工事に合わせて、新たなまちづくりが検討されている地域ですが、課題が多くあるようです。
パトロールに参加された皆さん、寒い中お疲れ様でした!

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子育てにおける事故予防の啓発

活動日記 / 2017年12月14日

現在開催中の平成29年福生市議会第4回定例会の一般質問で取り上げた『子育てにおける事故予防の啓発について』、ホームページを活用した事故予防の啓発が実現しました。

これまで福生市ホームページ上には子育てにおける事故予防情報は特段掲載されていませんでしたが、『子育てするならふっさ』のページに『予防接種・子育て健康ナビ』の項目を追加し、更に『予防接種・子育て健康ナビ』に事故予防情報が掲載されている旨の文章を追加記載してもらいました。

『予防接種・子育て健康ナビ』には東京都の『乳幼児期の事故防止学習ソフト』がリンクしており、具体的な事故やその予防方法が学べます。
ゆくゆくは子育てにおける事故予防専用ページの構築までできるとベストですが、まずは一歩前進。
一人でも多くの方に周知され、子どもの健やかな成長の一助となることを期待しています。

福生市ホームページ【福生市予防接種・子育て健康ナビ】について
http://www.city.fussa.tokyo.jp/life/child/health/1002491.html

東京都福祉保健局ホームページ【乳幼児期の事故防止学習ソフト】
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/shussan/nyuyoji/jikoboushi.html

避難場所案内看板の架け替え

活動日記 / 2017年12月14日

福生市立福生第二中学校の正門脇に設置された避難場所案内看板が新しくなりました。
交換以前はかなり擦れてしまっていて、文字の判別ができないような状況でしたが、これで安心です。

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建設環境委員会

活動日記 / 2017年12月13日

12/12(火)
私が所属する常任委員会(建設環境委員会)が開催されました。
今回は一般会計補正予算(第4号)と下水道事業会計補正予算の2件を審議し、併せて私から所管事務調査として『飼い主のいない猫対策について』の調査をお願いしました。

福生市では、飼い主のいない猫によるトラブルを地域の課題と捉え、地域住民からの理解を得た地域をモデル地区とし、TNR(トラップ(捕獲)・ニューター(去勢・不妊手術)・リターン(元の場所に戻す))を行うことにより頭数をコントロールし、トラブルの解消に向けて3つの登録団体と協働し、平成18年度から『地域猫去勢・不妊手術費助成事業』を実施しています。

平成28年度からは公益財団法人どうぶつ基金が発行する『さくらねこチケット』を協力病院で使用した場合、去勢・不妊手術費が無料となる『さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)』に福生市も参加し、TNR活動が活発に行われていると認識しています。
しかしながら、結果が出るまでに長い期間を要する活動であり、継続性を担保するために多くの課題があるようです。よって、建設環境委員会所管事務調査として、飼い主のいない猫対策の取り組みの現状について、以下の点について質疑しました。

Q1.公益財団法人どうぶつ基金が行う『さくらねこ無料不妊手術事業』について、事業の概要と全国における『さくらねこチケット』の年間使用枚数、『さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)』におけるチケット申請枚数に上限はあるか、『さくらねこチケット』利用にあたり、福生市からの負担金等はあるか。
A1.『さくらねこ無料不妊手術事業』の概要について
公益財団法人どうぶつ基金が行う『さくらねこ無料不妊手術事業』は、「飼い主のいない猫」に対して、TNR(トラップ(捕獲)、ニューター(去勢・不妊手術)、リターン(元の場所に戻す)により、繁殖を防止し、一代限りの命を全うさせることによって、頭数をコントロールし、「飼い主のいない猫」に関わる苦情やトラブルを解消し、さらに殺処分ゼロを目指す事業。公益財団法人どうぶつ基金から発行された『さくらねこチケット』を使用し、協力病院にて無料で施術が受けられる。なお、『さくらねこ無料不妊手術事業』は、個人や事業所などからの寄附金により運営されている。
『さくらねこチケット』の平成28年度における全国での年間使用枚数は1万6,741枚。行政枠の申請枚数の上限については特に定まっておらず、基金の範囲内で可能な限り受け入れをしている。『さくらねこチケット』利用における福生市からの負担金等の有無についてはない。

Q2.『さくらねこ無料不妊手術事業』の東京都内、市区町村の参加状況はどのようになっているか。
A2.平成28年度で区部では参加なし。市町村では8市町が参加している。(あきる野市、青梅市、小金井市、西東京市、府中市、武蔵村山市、福生市、瑞穂町)

Q3.福生市における『地域猫去勢・不妊手術費助成事業』の予算執行状況(決算額)、去勢・不妊手術数(事業開始からの年度別と累計数)
A3.福生市における地域猫去勢・不妊手術費助成事業に係る決算額及び実績数平成28年度では、決算額86万4千円、去勢・不妊手術の実績数は93匹。平成18年度から28年度までの延べ実績数は、711匹。
福生市における『さくらねこチケット』利用による去勢・不妊手術実績数は28年度が24匹、29年度では10月末現在で60匹。

Q4.福生市の事業について、市民ボランティア団体の活動においては去勢・不妊手術以外にどのようなことに費用がかかっているのか。
A4.捕獲時に怪我をしている猫に対する治療費やワクチン代など。

Q5.TNR活動を行わない場合、1組のつがいから1年間でどのくらい繁殖するのか。
A5.一般的に猫は一回の出産で2~6匹程度の子を産み、妊娠期間がおよそ65日間で年3~4回の出産が可能であることから、年間では最大で24匹の子を産む可能性が考えられる。

Q6.福生市の去勢・不妊手術費助成事業とどうぶつ基金の無料不妊手術事業において、受け入れ病院、また施術内容に違いはあるか。
A6.『地域猫去勢・不妊手術費助成事業』は、指定獣医師のいる市内5か所の病院で、去勢・不妊手術を行っている。『さくらねこ無料不妊手術事業』は、ボランティア団体の要望で福生市から一番近い場所にある立川市の協力病院で、去勢・不妊手術に加えて、ワクチン
接種及びノミ駆除の施術も必要に応じて行っている。

質疑を通して、それぞれの事業の特徴と効果を示し、飼い主のいない猫対策についての課外が解っていただけたのではないかと思います。
今後も現場に足を運び、現場の声を市政に反映できるよう取り組んでいきます。

餅つき大会&おしるこ会【東京都地域の底力発展事業助成対象事業】

活動日記 / 2017年12月13日

12/10(日)
地元の福生加美平住宅自治会主催で『餅つき大会・おしるこ会』を開催しました。
これは『東京都地域の底力発展事業助成』に申請し、その対象事業として行ったものです。

地域の底力発展事業助成とは、地域において多様な主体が連携し、積極的に課題を解決していく力を『地域力』と呼び、地域活動の担い手である町会・自治会の皆さんが行う地域の課題を解決するための取組を推進し、『地域力』の向上を図る事業に対して、東京都が助成を行うものです。
―東京都生活文化局 『地域の底力発展事業助成』ガイドラインより

自治会の加入率の低下など、様々な要因で地域コミュニティ機能の低下が叫ばれる中、その解決を図ろうと、自治会長を先頭に役員の皆さんが準備から本番まで一生懸命頑張る姿に私もその一員として、更に尽力しようと思いました。
私はテント張り等の準備からおしるこ作り、インスタントカメラ(チェキ)による記念撮影と楽しく働かせていただきました。当日は会員・非会員の区別なく、加美平住宅の住人同士として多くの方と交流でき、大成功だったと思います。

これからも地域力向上に向けて様々な取り組みがなされていくものと思います。自治会役員の中では最年少ですので、しっかりと頑張ります。

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道路の路面改修(陥没、わだち掘れ)が進みました

活動日記 / 2017年12月13日

12/8(金)
かねてより要望していた道路(加美平3‐31付近)の路面改修が進みました。

この道路は路線一区画(交差点から交差点の間)全体に渡って痛んでおり、大きなわだち掘れにより雨天時には水溜まりができ、通行人への水撥ね被害が度々起こっていました。また、台風発生による継続的な雨により3カ所の陥没が日に日に大きくなり、応急的な補修もされていました。

今回は部分的な補修を行っていただきましたが、ゆくゆくは全面打ち換えの方向で進んでいるとの事でしたので、一日も早い着工を望みます。

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平成29年 第4回福生市議会定例会 一般質問

活動日記 / 2017年12月13日

12/6(火)
平成29年第4回福生市議会定例会が始まりました。
今回は2日目の1番で一般質問を行いました。以下、質問の要旨です。

1. 子育てしやすいまちづくりについて
(1)出生届記念シートについて
近年、オリジナル婚姻届けを作成・配布している自治体が増えていますが、併せてオリジナル出生届も作成・配布している自治体も増えています。節目節目の記憶を留める記念品として広がりを見せているものと思いますが、高知県日高村では出生届のコピーの裏に職員が作成したフォーマットをプリントした『出生届記念シート』を贈呈しています。写真が貼れたり、名前の由来が書き込めたり、手形・足形が押せるようなフォーマットで、出生届に親御さんの想いを更にプラスできる、心遣いを感じるものになっていると思います。
そこで、子育てを応援する福生市からのお祝いの気持ちとして、当市でも作成、贈呈してはどうかと提案しました。

(2)子育てにおける事故予防の啓発について
子育てにおける事故、特に乳幼児期の家庭内における転倒や誤飲などの事故は強く注意すべきことであり、事故を回避する為の正しい知識と高い意識を持つことは大変重要であるとの認識から、事故予防情報の提供、啓発は機会を見てその時々で行うことと併せて、常に確認できる、常設化の充実が望ましいと考えています。
そこで、子育て応援館や児童館、保健センター等における子どもの事故予防の啓発の取り組みの現状について、子どもの事故予防情報の常設化、啓発事業の拡充について質問し、福生市ホームページに子どもの事故予防情報を掲載し、啓発することを提案しました。

(3) 託児付き事業の充実について
子育て中のお母さんの悩みの一つとして、『自分一人の時間が持てないこと』が挙げられます。子どもと一緒にいることは確かに楽しい。けれどちょっとでいいから一人になる時間も欲しい、というのが本音ではないかと思います。一時保育事業などもありますが、託児付き事業は、すぐ近くで子どもを見てもらえている安心感があり、『ちょっと子どもと離れる』ということと『自分と向き合う時間を持つ』ということの両方を満たしてくれるものとして、とても有意義な事業であると思います。
そこで、現在行われている託児付き事業(主に家庭教育に関する講座や、スポーツを通した健康づくりなど)に防犯・防災に関する講座や文化芸術関係のもの、例えば陶芸教室とか、あるいは福祉関係の講座など、幅広い事業に対象を拡充することを提案しました。

(4) 子どもへの受動喫煙防止対策について
東京都議会において賛成多数で可決・成立した『東京都子どもを受動喫煙から守る条例』の施行を踏まえ、福生市の子どもへの受動喫煙対策について、どのように取り組まれるか質問し、厚生労働省が発表している『受動喫煙のない社会を目指して』ロゴマークの活用、具体的には都の条例にある『公園や学校周辺での路上喫煙防止』『小児医療施設周辺の受動喫煙防止』の推進に寄与する取り組みとして公園のベンチや遊具、街灯、学校周辺等に掲示してはどうかと提案しました。

2. 第二市営住宅の通路塗装について
第二市営住宅の1号棟から4号棟の通路裏面の鉄骨部の塗装はウレタンのような吹き付け塗装がされていますが、ところどころ剥がれていたり、緑色の一見するとカビのような物が発生していたりと、あまり印象が良くなく、住民の方にお話を伺うと、風が強い日は飛散して掃除するのが大変、まだ工事の途中なんだろうか?、健康上問題はないのか?というようなご意見をいただきました。実際に触ってみると、確かに柔らかく、少し力を入れると簡単に崩れてしまいました。
そこで、第二市営住宅の通路裏面の塗装について、どのようなものか、またこの仕様になった理由と、併せて、修繕や管理等、今後の対応について質問しました。

3. 未来を担う力を育む教育について
(1) 子ども議会について
現在、福生市で行われている『子ども議会』は、小学生を対象に、地域や学校に対する意見などを行政に届ける機会を設けると共に、自身の生活に密接した市政に興味、関心を持ってもらうことを目的としていますが、他自治体においては対象者を中学生、高校生に拡げ、政治と生活の関係性を体験を通してより深く学ぶことで、社会参画意識を育む取り組みがなされています。
そこで、福生市における子ども議会の取り組みと成果についてと子ども議会の対象者を中学生、高校生に拡げる事について質問しました。

(2) プログラミング教育について
2020年に全面実施される小学校の新学習指導要領において、小学校段階におけるプログラミング教育の導入、必修化が予定されています。
近年、学校内外での実施が進められているプログラミング教育には、論理的思考力や創造性、問題解決能力といった資質・能力を育むという側面と、コンピューターを動かすために必要な、プログラミング言語を用いた記述方法、いわゆるコーディングなどを学ぶという側面があるという認識から、小学生段階におけるプログラミング教育はどのようなものか、質問を通して確認しました。

市からは前向きな答弁を多くいただいたと思います。今後も暮らしやすさが実感できる施策の推進・提案を行っていきます。

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