平成28年度福生市一般会計決算審査特別委員会
9/15(金)
9/12~9/15の4日間、本会議は休会とし、平成28年度福生市一般会計決算審査特別委員会が開催されました。
今回は新公会計制度を導入して初の決算審査ということで、理事者も議員も手探りでの審査になったのではないかと思います。
また、人口10万人以下の自治体では全国初の導入という事で、注目度も高かったことと思います。
平成28年度福生市の歳入決算額は266億8,946万3,569円、歳出決算額は255億7,651万8,126円で、過去最大の決算額となりました。
委員会での質疑を通して、PDCAサイクルの構築による事業の効率化・適正化に取り組まれたこと、市民満足度の向上に資する行財政運営として財源確保と歳出抑制、人材の確保と育成に注力してこられたこと、教育行政においても先進的な英語教育推進の取り組み、ICTを活用した教育や特別支援教育の推進や教職員の総合的な資質向上に取り組まれたことなどが確認できました。
以上の内容を含め、公明党を代表して総括質問を行い、平成28年度福生市一般会計決算を認定することに賛成の意を表しました。
