福生警察署ドローン訓練
8/31(木)
多摩川中央公園および多摩川河川敷にて、ドローンを活用した災害対応訓練が行われました。
福生警察署は大規模災害時におけるドローンの有効性に着目し、ドローン関連事業を展開する株式会社スカイシーカーと協定を締結し、実証実験や訓練等を行っています。
今回の訓練は『台風接近中の天候の中、川で釣りをしていた2名が増水に気付かず、中洲に取り残されている』との通報から救助活動を行う、との想定で行われました。
まずは状況確認用のドローンが氾濫した多摩川を上空から撮影し、その映像を対策本部テントのモニターに伝送して現場の状況を確認。その後、緊急物資運搬用のドローンで救命胴衣を要救助者の元へ運搬。そして救助隊が救命ボートで中洲まで行き、救出する、といった流れでした。
ドローンの大きさや特性に応じた使い方があり、災害時の活用の流れがよく解りました。
福生市におけるドローンの活用についての有効性、必要性を考える上での参考とさせていただきたいと思います。

