要望対応しました ~インターロッキング舗装道路の段差の解消~
福生駅西口にほど近い場所にある福生銀座通り。ここは一般車両が通行する道路ですが、賑わいの創出と快適な買い物空間として整備することを目的とし、意匠性の高いインターロッキング舗装が施されています。
通常、インターロッキング舗装は車道には向かないとされています。そのため、車道部分と歩行者通行帯にガタつきや段差が生じ、つまづきの原因となることがしばしばあり、自転車のタイヤが乗り切らずにハンドルを取られ、転んでしまうといった事案が発生していました。
その際、車道側に倒れ、轢かれる寸前といったこともあり、補修のご相談をいただきました。
今回は段差を埋める形で処理されたようですが、年間800万円という維持費の問題もあり、今後は地域と協議・検討を重ね、アスファルト舗装に切り替える予定との事です。
ご相談くださった方にご報告に伺うと私の顔を見るなり「あの段差直してくれたんですね!」と喜んでくださいました。
