同じ阿保なら踊らにゃ損々
7/22(土)
近隣町会の盆踊り大会にお邪魔しました。
少し陽が落ちた頃会場に伺いましたが、盆踊りや模擬店など、皆さん思い思いに夏の夜を楽しまれていました。
こうしたお祭りに参加するといつも思うことですが、やぐらの組み立てや提灯の飾りつけなどの設営、模擬店の仕入れや当日店頭に立つ方の人員確保など、華やかさの裏のご苦労は如何ばかりかと思います。ただただ感謝です。
徳島の阿波踊りの歌い出しに『踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿保なら踊らにゃ損々』とあります。
人間関係の希薄化など、地域コミュニティの衰退が危惧される中、こうしたイベント等が維持できず、縮小傾向にある街も少なくありません。
できる事なら一人でも多くの方たちに町会・自治会に加入していただいて、活動に参加していただきたいと思いますし、同じ地域行事に参加するなら企画や準備から当日の運営まで全部やった方がもっと楽しめるのではないかと思います。
これまでの伝統を守っていくも良し、新しい風を起こして時代に則した形にするも良し。
私も地域活性化の担い手として頑張っていきたいと思います。
