公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

まちの魅力づくり対策特別委員会

活動日記 / 2017年6月17日

福生市議会において、今年度から新たな特別委員会として『まちの魅力づくり対策特別委員会』が設置され、その第1回目の委員会が開催されました。

この委員会は、『新たな観光資源の創出について調査研究を行うこと』を目的とし、観光行政の充実による交流人口の増加、地域経済の活性化に資する取り組み等を協議し、提案するものです。
第1回目は福生市の観光行政の現状について確認し、今後の方向性について協議しました。また、経済産業省が提供するRESAS(リーサス)を使い、福生市における人口動態などから見た特徴、課題等を確認しました。

※RESAS(リーサス)とは【Regional Economy (and) Society Analyzing System】の頭文字を取ったもので、日本語では『地域経済分析システム』と呼びます。内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)及び経済産業省が、平成27年4月21日(火)から提供を始めたもので、ビッグデータを活用し、地域の産業構造や人口動態、人の流れなどを可視化する仕組みです。
このRESASはインターネット上で誰でも見られるようになっていますので、色々いじってみようと思います。

『新たな観光資源の創出』という委員会の目的を達成するためには、2つの方向性が考えられると思います。一つは『今ある観光資源をより魅力的なものにブラッシュアップする』こと、もう一つは『地域にありながら、観光資源としてその価値を十分に発揮できていないものを活用する』ことです。福生市に観光資源と言われるものはどのようなものがあるか?それは観光施策の中にどういった形で活かされているのか?その魅力が十分に発揮されているか?交流人口の増加、地域経済の活性化にどのくらい影響しているか?等々、現状の分析と評価をした上で、何が必要なのか、私も積極的に意見を出して、しっかり協議して参りたいと思います。