地域コミュニティの重要性
4/23(日)
私が住む団地で火災通報がありました。
ちょうど家を出るのに玄関を開けた瞬間サイレンが。団地内のスピーカーが鳴っているので近くだと思いましたが、まさかの団地内。
防災行政無線では火元と思われる住所(福生市○○(町名)○○番地付近)が放送されますので、団地内の火災通報の場合、広い敷地に24棟ある内のどこの棟から出火しているかが分かりません。ですので徒歩か自転車等で探すしかありません。
団地内をぐるりと回って確認しましたが、結局うちの隣の棟で、現場に着いた時には消防隊員はいましたが、特に変わった様子がありませんでした。
それもそのはず。どうやらベランダでバーベキューをしようと準備していたところ、日除けのカーテンに引火、それを目撃した近隣住民が通報しましたが、本人が気づいて消火したものと思われ、消防隊員による放水等の消火活動には至らなかったようでした。
団地に限ったことではありませんが、近年様々な地域で居住者の構成の変化、自治会の加入率の低下などの要因から、生活騒音やゴミ出し等の居住ルールの共有、徹底が難しくなっており、課題となっています。
今回は幸い延焼などの二次被害には繋がりませんでしたが、顔が見える近所づきあい、地域コミュニティの重要性を実感した出来事でした。
こうした問題にどう取り組むのか、課題解決のホシはどこか、しっかり調査して進めていきたいと思います。
