公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

杉ノ子第三保育園 新園舎落成式

活動日記 / 2017年4月30日

4/27(木)
福生市内で長年に渡り子どもたちの健やかな成長を守り、支えてこられた杉ノ子第三保育園の新園舎がこのたび完成し、福生市議会 市民厚生委員会副委員長として落成式に出席させていただきました。

『緑と光の保育園』をコンセプトに建てられた新園舎は木のぬくもりに溢れ、明るい光が差し込む、とても温かみのある園舎になっています。
また、1階の事務所からは入り口正門と園庭が両方見渡すことができる設計になっていたり、窓には挟み込み防止装置がついているなどセキュリティ、安全性にも配慮されています。

個人的にいいなぁ、と思ったのが、調理場が廊下に面していて中の様子が見えるようになっているところでした。自分たちが食べる給食は誰が、どんな風に作ってくれているのかが解り、また調理師さんとのコミュニケーションも取りやすく、食育の観点から非常に良いと思います。

定員についても、園舎建て替えに伴い10名の定員増としていただき、更には待機児童が発生しやすい1歳児の定員を7名増やし、空きが予想される5歳児の定員を減らすことでよりニーズに合った、効果的な設定としてくださったとの事で、こうした細かい配慮が福生市の待機児童ゼロに繋がっているものと思います。

余談ですが、杉ノ子第三保育園は昭和51年に開園との事で、私が昭和50年生まれですから、なんだかとても親近感がわきました。
『子どもたちが杉の木のように真っ直ぐにすくすく育っていくように』との願いのままに、素晴らしい保育を担っていただけるよう期待しています。

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みんなでなくそう!食品ロス

活動日記 / 2017年4月25日

まだ食べられるのに捨てられてしまう『食品ロス』について、4/17付 京都新聞の記事がインターネットで配信されていました。以下、転載します。

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【声掛けで宴会食べ残し4分の1 京都市、飲食店で調査】

京都市が行った宴会の食べ残しを減らすための試みで、幹事役による「残さずに食べよう」の声掛けなどがあると、ない場合に比べて食べ残し量が4分の1に減らせるという結果が出た。市はごみ減量に向けて、手つかずのまま捨てられている「食品ロス」の対策を重視しており、声掛け運動の普及など対策を強める。
調査は1月に、居酒屋、食べ放題の居酒屋、おばんざい食堂、中華レストランの市内4店の協力を得て行った。
団体客5組に対し、宴会開始から30分間と、終了前の10分間に、最初の席で食べるよう幹事から声掛けする「3010運動」を実施した。一部の店では「おいしく食べてくれてありがとう」と記したお知らせを卓上に設置した。そして、こうした取り組みをしない別の4組と食後の食べ残し量を比べた。
1人当たりの平均食べ残し量は、声掛けに取り組まない場合は31グラムだったが、取り組む場合は7・1グラムと4分の1だった。
飲食店の業態で減少幅が違い、食べ放題の居酒屋では、声掛けに取り組まない場合の41・9グラムに対し、声掛けなどを行うと1・5グラムに激減した。一方、料金が1人1万円以上の中華レストランでは、声掛けの結果0グラムだったが、取り組まない場合も9・7グラムと少なかった。
今回の食品ロス対策は、スーパー2店でも1~2月に実施した。形が悪く、色落ちした野菜の値引き販売で、「もったいないので食べてください」という掲示を付けると、無い場合に比べていずれも1割ほど廃棄する商品が減ったという。
市内の食品ロスは2015年度に6・5万トン発生した。市は20年度に、ごみ処理施設の受入量をピーク時から半減(39万トン)以下とする目標を掲げるが、食品ロス対策が課題になっている。市ごみ減量推進課は「市民の意識や行動を変えてもらうことが、食品ロス対策のかぎを握っている。さらに実験を行い、声掛けの普及などに努めたい」としている。

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年末から年頭にかけて各地で忘年会、新年会、また3月、4月は歓送迎会などが行われたことと思います。私も賀詞交歓会など、いくつか出席させていただきましたが、そのほとんどの場で料理が残されており、食品ロスを目の当たりにしました。

私は以前、調理の仕事に従事していましたので、つくる側の目線で考えてしまうのですが、一生懸命苦労して作った料理を捨てられてしまうことにとても心が痛みます。楽しい宴席の裏側では、多くの料理人がきっとため息を漏らしながら残った料理を捨てていたのではないかと思います。
3月議会ではそういった思いの部分も乗せて食品ロス削減の取組みの推進を訴えさせていただきました。同議会で提案させていただいた30・10運動※については、市職員の歓送迎会で早速実践してくださったと聞きました。(残念ながら私は第二子の出産と重なってしまい欠席させていただきました)

その他、啓発活動や消費者向けの講座の開催など、福生市においても食品ロス削減に向けた取り組みが進んでいます。
家計に負担をかける上、ごみとして出された食品の処理費用は自治体負担、焼却すればCO2を排出するので環境にも影響するなど、デメリットばかりの食品ロス。今後も市民の共通認識として取り組んでいけるように政策提案していきます。

※30・10運動関連記事
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021300762&g=eco

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あきる野市公明党時局講演会を開催

活動日記 / 2017年4月24日

4/23(日)

あきる野市・秋川キララホールにて、あきる野市公明党 時局講演会が開催されました。

秋川風神太鼓の圧倒的なパフォーマンスで幕を開け、6月11日投開票のあきる野市議会議員選挙予定候補3名が渾身の決意発表、その後、竹谷とし子参議院議員による国政報告が行われました。
私は運営側として裏方に徹しておりましたが、会場は超満員、その熱気はモニターを通して、また舞台袖にいても伝わってきました。

首都決戦の前哨戦となる重要な戦いに向けて、最高の会合になりました。
ご来場いただきました皆様、運営に携わっていただきました皆様に心より感謝いたします。大変にありがとうございました。

地域コミュニティの重要性

活動日記 / 2017年4月24日

4/23(日)

私が住む団地で火災通報がありました。
ちょうど家を出るのに玄関を開けた瞬間サイレンが。団地内のスピーカーが鳴っているので近くだと思いましたが、まさかの団地内。

防災行政無線では火元と思われる住所(福生市○○(町名)○○番地付近)が放送されますので、団地内の火災通報の場合、広い敷地に24棟ある内のどこの棟から出火しているかが分かりません。ですので徒歩か自転車等で探すしかありません。
団地内をぐるりと回って確認しましたが、結局うちの隣の棟で、現場に着いた時には消防隊員はいましたが、特に変わった様子がありませんでした。

それもそのはず。どうやらベランダでバーベキューをしようと準備していたところ、日除けのカーテンに引火、それを目撃した近隣住民が通報しましたが、本人が気づいて消火したものと思われ、消防隊員による放水等の消火活動には至らなかったようでした。

団地に限ったことではありませんが、近年様々な地域で居住者の構成の変化、自治会の加入率の低下などの要因から、生活騒音やゴミ出し等の居住ルールの共有、徹底が難しくなっており、課題となっています。

今回は幸い延焼などの二次被害には繋がりませんでしたが、顔が見える近所づきあい、地域コミュニティの重要性を実感した出来事でした。
こうした問題にどう取り組むのか、課題解決のホシはどこか、しっかり調査して進めていきたいと思います。

春爛漫

活動日記 / 2017年4月20日

桜も散り、初夏へと向かう陽気になってきましたが、私の住む団地は色とりどりの花々が咲き誇っています。

活動報告をまとめた『青木たけし通信vol.8』の配布に歩いていると、まさに『爛漫』という言葉の通りの風景が目に映り、思わず写真に収めたくなってしまいます。

綺麗に手入れをしてくださっている方々に感謝しつつ、今日も頑張る力をいただいています。

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配食サービスが拡充されました

活動日記 / 2017年4月20日

平成27年4月の福生市議会議員選挙に初当選後、最初の議会となる平成27年福生市議会第二回定例会における一般質問で私が取り上げさせていただきました『高齢者配食サービスの拡充』が実現しました。
これまでの福祉施設での調理師経験から、進展する高齢化社会において、今後増えていくであろう在宅で暮らされる方々の食の安心につながるものと考え、以下の内容で質問させていただきました。

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【質問】
現在、福生市における平成27年1月時点の高齢者数(65歳以上人口)は13000人を超え、高齢化率は23%を超えている状況で、団塊の世代が75歳以上となる平成37年(2025年)には高齢者数は約16000人、高齢化率は30%を超えると予測されています。
こういった状況を踏まえて、第6期介護保険事業計画が策定され、取り組みがスタートしたところであります。この計画策定における基礎調査として、高齢者生活実態調査が行われておりますが、その中で『今後望ましい本人の生活場所』として、要介護3~5の方が今後望ましい本人の生活場所を介護者に聞いたところ、「家族の介護を受けながら自宅で生活する」 が31.9%で最も高く、次いで「居宅サービスを受けながら自宅で生活する」が18.4% で、合わせると約5割が自宅での生活を希望しています。この結果から、在宅で暮らされる高齢者世帯に対する生活支援として、高齢者配食サービスの内容の充実が必要ではないかと考えます。
福生市においては、社会福祉協議会のご協力の元、配食サービスが行われていますが、いわゆる通常食のみの提供となっております。非常に安価で提供していただいている為、利用者にとっては良いものだと認識しておりますが、今後は咀嚼、嚥下などの摂食機能に対応した介護食やカロリー調整をした病気療養食の提供のニーズが高まっていくと予想されます。
近隣市のあきる野市においては、社会福祉協議会による配食と併せて、介護食・病気療養食に対応した民間業者に委託し、料金の一部を市が負担する形で提供することで多様なニーズに対応しようと取り組んでいます。また見守りについても同民間業者に配達時に行ってもらっているとのことです。
市として今後どのように取り組まれるか、お伺いします。

【答弁】
配食サービスは、栄養バランスのよい食事をとることにより、健康を維持するだけでなく、住み慣れた地域で自立した生活が継続できるよう支援するサービスであると考えております。
福生市では、一般高齢者施策として、在宅において食事の調理が困難な高齢者に対し、訪問して栄養バランスのとれた食事を提供しながら、安否の確認を行う事業を高齢者配食サービス事業として、福生市社会福祉協議会へ委託して実施しております。
この事業は、水曜日と金曜日の週2回、ひとり暮らし等で買い物や調理が困難な65歳以上の高齢者の方に対して、福祉センターで調理した弁当をボランティアの皆様がお届けしている事業でございます。利用料金につきましては、1食につき350円お支払いいただいております。
また、食事における特別な対応が必要な場合は、民間が実施している配食サービスには、嚥下機能の低下に対応する刻み食や糖尿病などの病気に対応するものがございますので、情報提供しております。また、訪問介護のヘルパーが対応する場合もございます。
個別の対応につきましては、平成29年4月までに開始する介護保険の日常生活総合支援事業のメニューの一つとして配食サービスがございますので、今後、事業の内容を検討する中で考えてまいります。

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このような質疑の結果、平成28年7月から、これまでの社会福祉協議会に委託した配食サービス(普通食のみ)に高齢者専門宅配業者(宅配クック123)に委託したサービスが追加され、体調や口腔機能に配慮した食事(普通食、健康ボリューム食、カロリー・塩分調整食、やわらか食)が1食400円で利用できるようになりました。通常の利用では1食約800円かかりますが、半額程度を市が負担します。

選挙中に皆さんに訴えさせていただいた公約が一つ、実現しました。
これからも一つひとつ、皆様の声を、皆様とのお約束を形にしていけるようしっかり取り組んでいきます。

 

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支部会(市政報告会)を開催

活動日記 / 2017年4月20日

4/12(水)
公明党福生第四支部の支部会として市政報告会を開催しました。

3月に開催された第1回福生市議会定例会で可決された平成29年度予算についてや実績紹介、都議会公明党の動きや豊洲市場について、元調理師の経験を活かした健康食講座、グループディスカッションなど、盛り沢山の内容で予定していた1時間はあっという間に過ぎてしまいました。

特に皆さんの関心が高い豊洲市場に関しては、公明党は『安全を担保した上で早期に移転』というスタンスで、都民の安心を確保するためには豊洲市場の『見える化』を進めるべきと主張し、『都民見学会の実施』や『大気中の有害物質の濃度を表示して、市場外の大気と客観的な比較を行う電光掲示板の設置』等、具体的な提案を行っていることをお伝えさせていただきました。

先輩議員から「回を重ねるごとに1つでも良くしていこう、という思いで取り組んでいくことが大事」とのアドバイスをいただき、パワーポイントの作成や取り上げるテーマなど、毎回工夫するようにしています。

自身の特性を活かしつつ、来ていただく皆さんに喜んでいただける、楽しく、勢いがつくような会合にしていきたいと思います。

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