公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

要保護児童対策地域協議会主催講演会

活動日記 / 2017年1月31日

1/30(日)
福生市福祉センターにて開催された『平成28年度 福生市要保護児童対策地域協議会主催 講演会』に参加しました。

今回はNPO法人レインボー代表/おもちゃコンサルタントマスターの両角 美映(もろずみ みえ)氏を講師に迎え、『子どもの成長に合わせたコミュニケーション ~子育てが楽しくなる子どもとの遊び方、接し方の工夫~』と題した講演が行われました。
託児付きの講演会ということもあってか、若いママさんたちも参加しており、私も娘が2歳ということもあって、実感を持って聞かせていただきました。

近年の子育て環境は核家族化の進行やライフスタイルの多様化、地域コミュニティの衰退によって変化しており、『ワンオペ育児』なんて言葉も出てきてしまうくらい、ママさんたちは大変な思いをしながら頑張っています。
また、主婦というのは家計のやりくり、毎日の食事の用意、掃除・洗濯、子どもの教育など、社会において様々な専門職が持つスキルを総合的に要求されますので、本当に大変だと思います。

講演の中で『いいかげん=良い加減』とのお話がありましたが、『いいかげん』という言葉は『適当』とか『手を抜いている』という意味合いで使われ、ネガティブな印象を受けます。一方『良い加減』という言葉からは『ちょうどいい』というポジティブな印象を受けます。
この相反する意味を持つ言葉を「ちょっと手を抜くくらいでちょうど良い」と捉えることで、随分と心が軽くなる、とのことで、とても共感しました。

『親はなくとも子は育つ』ということわざがありますが、一人で抱え込まず、周りの力を大いに使って、そして子ども自身の持つ可能性を信じ、引き出すこと、つまりは『生きていく力を身につけさせること』に最大の価値を置いて努力し、そのほかの事は『いいかげん』でいいんだと思います。

福生市は日経DUALと日本経済新聞社が共同で実施した調査を基にした『共働き子育てしやすい街ランキング』において2年連続で総合2位の評価を獲得しました。自称イクメン議員代表(?)として、子育て施策を更に推し進め、子育てしやすさ満足度ナンバー1を目指して頑張っていきます。

IMG_9945