ほんのまくら2017
福生市内の図書館4館で『ほんのまくら2017』が開催中です。
昨年に引き続きの開催となりましたが、今年は『一冊の計は書き出しにあり』とのキャッチフレーズでアピールしています。
本の書き出し(まくら文)のみが書かれたカバーがされており、更にビニールで覆われているので一切中身が分かりません。そのため『本の闇鍋』なんて言われたりもしているようです。
昨年も楽しませていただきましたが、今回私が選んだ一冊は…
【ドスドスドスドスドスドスドスドス。ギュイーン、ギュルルルルル。】で始まる本です。なんとなくこの本じゃないかな?と思って借りてみましたが、やはり違いました(笑)
昨年の1月に投稿した2016年の『ほんのまくら』のブログでも触れましたが、若いころによくCDをジャケットのアートワークだけで買う、いわゆる『ジャケ買い』をしました。それが最近ではこんなユニークな取り組みになっているようで・・・
【敢えて見ない】体験してわかったTSUTAYA“NOTジャケ借”―「直感」レンタルの魅力とは
http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/i/34023654/index
この一期一会の出会いは、いったい何を与えてくれるのでしょうか?楽しみです。


