ふっさ防災展
1/27(金)
福生市プチギャラリーにて開催された『平成28年度 ふっさ防災展』に行ってきました。
福生市では、阪神・淡路大震災を機に制定された『防災とボランティア週間』に合わせて毎年この展示会を開催しています。
毎年ブラッシュアップされながら開催されており、今回は避難所の備蓄倉庫に配備されているバルーン投光器などが新しく展示されていました。総合防災訓練の際にも組み立て体験訓練を行いましたが、停電時にはとても役に立ちそうです。
特に目を引いたのは、サーボアクチェーターという装置と使用した、地震動の揺れ幅、速さによって建物がどのような揺れ方をするかが分かる模型の展示でした。揺れ幅、速さを上げていくと、高層階の揺れ方が激しいことが確認できました。
また、模型と同じスペースに長周期地震動の説明パネルと家具転倒防止装置が展示されており、関連する情報を効果的に組み合わせる工夫がされていたのが非常によかったと思います。
日頃からの防災、減災の意識向上と備えが大切であることを改めて認識させていただきました。


