東京都安全教育推進校公開授業・講演
12/16(金)
福生市立福生第四小学校で開催された『東京都安全教育推進校公開授業・講演』に参加しました。
福生第四小学校は東京都から安全教育推進校の指定を受け、『危機回避能力を身に付け、自ら考え 発達段階に応じた行動ができる児童の育成』を目指す児童像として取り組んでおり、「地域と連携した災害安全教育を通じて、地域の防災力を担っていく児童の育成を目指していきたい」としています。
公開授業に先立ち、避難訓練が行われましたが、児童たちのキビキビとした行動に、安全教育の成果の一端が垣間見えました。
その後、教室に戻って避難訓練の振り返りや、副教材『3.11を忘れない』を使っての授業が進められました。
公開授業の後、東京都総務局総合防災部 情報統括担当課長の多田 静也氏を講師に迎え、『学校で学ぶ東京防災』と題した講演がありました。
めざす児童像を『危機回避能力を身に付け、自ら考え 発達段階に応じた行動ができる児童』と掲げていますが、これは大人にも通じるところですね。災害時には自助・互助が基本となります。
今回の公開授業を通して、『その時あなたはどうする?』『その前にあなたはどうする?』という意識を常日頃から持っておく重要性を再確認させていただきました。
