福生市民文化祭
10/29(土)
福生市民会館にて行われた『第46回 福生市民文化祭』開場式に出席しました。
今年は3800人を超える方が展示と演示でこの文化祭に参加されるとの事で、福生市における文化活動の活発さが伺えます。
式典後、菊の花や盆栽、絵画や切り絵などの様々な展示を見させていただきましたが、本当に素晴らしい作品ばかりで、そのレベルの高さに感動しきりでした。
中でもタティングレースという編み物のサークルの作品が特に目を引きました。
タティングレースというのは、レース編みの技法で、起源はヨーロッパ諸国にあるそうです。
とても手編みとは思えない繊細な作品は人気で、認知度も上がってきているそうです。
私の父も絵画や版画などを趣味にしており(結構本格的です)、私自身も絵を描いたり、何か作る作業が好きで、こういった文化祭はいつも楽しませていただいています。
「何か始めたいな」とウズウズしてしまった1日でした。



