ことばの教室&ふれあいひろばを視察しました
10/19(水)
福生市議会公明党4名で平成28年度から始まった『ことばの教室』と『ふれあいひろば』を視察してきました。
午前中は4月から福生市立福生第七小学校内に開設された『ことばの教室』を視察しました。
この『ことばの教室』は発音に課題がある児童、吃音がある児童、言葉の発達や読み書きに課題がある児童が週1回程度、1回2単位時間を目安に学ぶ通級指導学級です。
担当には専門性の高い教員を配置しており、確かな指導ができているものと感じました。
事業開始からこれまででも申し込みが増え続けているそうで、来年度は20数名と予想されており、潜在的なニーズを掘り起こしていくと40~50名を超えるのではないかと考えられています。それに伴い、教員の増員や専用教室の確保、特に教室の防音工事などが望まれているようです。
平成29年度には市内全小学校に特別支援教室の設置が予定されていますが、今後は特別支援についての特別授業を行うなど、子どもたちにも理解を深めてもらうなど、インクルーシブ教育の推進も図っていきたいとのお話がありましたので、大いに期待しています。
お昼を挟んで午後は7月からこども応援館1Fに開設された『ふれあいひろば』を視察しました。
子どもを遊ばせるプレイルームに支援員が常駐し、妊娠中から出産、子育ての悩み相談や、交流イベント等を通して保護者の方々のつながりを作り、子育て世代をサポートします。
私も娘がまだ1歳8カ月で、こうした気軽に立ち寄れる『つどいの場』には本当にお世話になっており、とても重要であると実感しています。
『教育』と『子育て』、どちらも福生市の未来を担う重要な取り組みです。魅力あるまちづくりは『人づくり』から。これからも視野を広く、しっかり学んで政策提案をしていきたいと思います。

