公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

福生市民文化祭

活動日記 / 2016年10月31日

10/29(土)
福生市民会館にて行われた『第46回 福生市民文化祭』開場式に出席しました。

今年は3800人を超える方が展示と演示でこの文化祭に参加されるとの事で、福生市における文化活動の活発さが伺えます。
式典後、菊の花や盆栽、絵画や切り絵などの様々な展示を見させていただきましたが、本当に素晴らしい作品ばかりで、そのレベルの高さに感動しきりでした。

中でもタティングレースという編み物のサークルの作品が特に目を引きました。
タティングレースというのは、レース編みの技法で、起源はヨーロッパ諸国にあるそうです。
とても手編みとは思えない繊細な作品は人気で、認知度も上がってきているそうです。

私の父も絵画や版画などを趣味にしており(結構本格的です)、私自身も絵を描いたり、何か作る作業が好きで、こういった文化祭はいつも楽しませていただいています。
「何か始めたいな」とウズウズしてしまった1日でした。


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福生市総合防災訓練

活動日記 / 2016年10月26日

10/23(日)
福生市内の各避難所(小・中学校)で開催された『福生市総合防災訓練』に参加しました。

今年度は福生第六小学校をメイン会場として行われましたが、私は地元自治会の役員として、福生第二中学校の会場に参加しました。

今年度の訓練は消火栓スタンドパイプやバルーン投光器の組み立て・実演(昨年は簡易トイレの組み立てでした)、炊き出し訓練等を行いました。また訓練終了後、お手伝いをしていただいた福生市消防団第5分団によるポンプ操法の実演がありました。

参加者は51名でしたが、自治会員、中でも高齢の方中心の参加となっており、かつ団地の総世帯数が1044戸ということを考えると大きな課題であるといえます。とはいえ、赤ちゃんを抱っこしたパパさんが参加していましたので、これから広がっていくといいな、とうれしく思いました。

一年に一度体験しておく、見ておくだけでもいざという時の行動に差がつくと思いますので、積極的に参加していただきたいと思います。

地域の居場所づくりを考える~「こども食堂」を通して考える~

活動日記 / 2016年10月26日

10/22(土)
輝き市民サポートセンターで開催された『地域の居場所づくりを考える~「こども食堂」を通して考える~』に参加しました。

創価大学経済学部准教授の碓井健寛氏と同大学の学生(はちおうじ子ども食堂スタッフ)2名を講師に迎え、『はちおうじ子ども食堂』の事例報告が行われました。
『はちおうじ子ども食堂』は学生が中心となって運営されており、大学コンソーシアム八王子の学生企画事業補助金対象事業にも採択されています。

※【大学コンソーシアム八王子】についてはこちらをご覧ください
http://www.gakuen-hachioji.jp/

こども食堂というと、とかく子どもの貧困対策と見られがちですが、『貧困』とカテゴライズすることで友達からどう見られてしまうか。地域からあらぬ誤解を受けはしないか。支援が必要なことは解っていても、そこをどうクリアするか。非常に難しいところだと考えていました。

『はちおうじ子ども食堂』では、【“腹ぺこ”と“ひとりぼっち”をなくす】をコンセプトに活動しており、貧困という問題だけはなく、様々な事情を抱えた子どもにスポットを当て、その中で包括的に支援できているところが非常に良いと感じました。
また、「地域活動において子どもや学生は戦力外と思われてきたが、それをひっくり返したかった。」とのお話もあり、その思いが確かな形となって、活動に結びついていることが解りました。

『子は鎹(かすがい)』といいますが、まさにそう思います。
『鎹(かすがい)』は材木と材木とをつなぎとめるために打ち込む 両端の曲がった大きな釘のことで、本来は【子どもは夫婦の仲を繋ぎとめるもの】というたとえですが、地域においても同じであり、少子高齢化、地域の人間関係の希薄化が叫ばれる中で、子どもが果たす役割は非常に大きいと考えています。

「子ども食堂は子どもを育て、大人を育ててくれる『おたがいさま』の取り組みである」というお話もあり、とても共感できました。地域コミュニティの構築にも資する取り組みとして今後の展開に期待していますし、お手伝いさせていただきたいと思います。

私、市議会議員ですけど、調理師でもありますので!

防災研修会

活動日記 / 2016年10月24日

10/20(水)
公明党西多摩総支部女性局の防災研修会を行いました。

午前中は東京都庁・都議会議事堂を見学。案内担当の職員が細かく説明してくださり、『都庁・議事堂トリビア』と言えるようなお話が聞けました。
また、議場にも入らせていただき、何かと話題の都知事席で皆さん盛り上がっていました(笑)

都職員曰く「小池都知事になってから、特に女性の見学者が増えた。」とのこと。初の女性都知事効果がこういった所にも表われているんですね。

お昼を挟んで午後は池袋防災館へ。地震体験コーナーでは震度7を経験させていただきましたが、過去の大地震で被災された方々がどれほどの思いをされたか、万分の一でも感じられたと思います。また、ビデオ上映では3.11についてもう一度学ばせていただきました。

自然災害はいつ起こるか予測できません。だからこそ『想定外を想定内に』した防災・減災の取り組みが重要です。今回学んだことを生かし、今後の政策提案に繋げていきたいと思います。
参加された党員の皆さんにとっても、同行させていただいた議員にとっても学びの多い、実りある研修会となりました。

ことばの教室&ふれあいひろばを視察しました

活動日記 / 2016年10月24日

10/19(水)
福生市議会公明党4名で平成28年度から始まった『ことばの教室』と『ふれあいひろば』を視察してきました。

午前中は4月から福生市立福生第七小学校内に開設された『ことばの教室』を視察しました。
この『ことばの教室』は発音に課題がある児童、吃音がある児童、言葉の発達や読み書きに課題がある児童が週1回程度、1回2単位時間を目安に学ぶ通級指導学級です。
担当には専門性の高い教員を配置しており、確かな指導ができているものと感じました。

事業開始からこれまででも申し込みが増え続けているそうで、来年度は20数名と予想されており、潜在的なニーズを掘り起こしていくと40~50名を超えるのではないかと考えられています。それに伴い、教員の増員や専用教室の確保、特に教室の防音工事などが望まれているようです。

平成29年度には市内全小学校に特別支援教室の設置が予定されていますが、今後は特別支援についての特別授業を行うなど、子どもたちにも理解を深めてもらうなど、インクルーシブ教育の推進も図っていきたいとのお話がありましたので、大いに期待しています。

お昼を挟んで午後は7月からこども応援館1Fに開設された『ふれあいひろば』を視察しました。
子どもを遊ばせるプレイルームに支援員が常駐し、妊娠中から出産、子育ての悩み相談や、交流イベント等を通して保護者の方々のつながりを作り、子育て世代をサポートします。

私も娘がまだ1歳8カ月で、こうした気軽に立ち寄れる『つどいの場』には本当にお世話になっており、とても重要であると実感しています。

『教育』と『子育て』、どちらも福生市の未来を担う重要な取り組みです。魅力あるまちづくりは『人づくり』から。これからも視野を広く、しっかり学んで政策提案をしていきたいと思います。

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銀座商栄会アート祭

活動日記 / 2016年10月17日

10/16(日)
福生駅西口を出てすぐの銀座通りを一部歩行者天国にして開催された『銀座商栄会アート祭』に行ってきました。

音楽、ファション、イラスト、漫画、写真など、『アート』をテーマにしたイベントで、今回で2回目の開催となりました。
仮装コンテスト(仮装パレード)もあったようで、、午後にはハロウィンなどの仮装をして会場に向かう子供たちの姿も見られました。

都合で会場に着いたのが夕方になってしまい、書道やペインティングなどのパフォーマンスは見られませんでしたが、仮装をしてプレイするアート3×3バスケットボール、民族楽器やバンドのライブ、アートマーケットや多国籍な飲食ブースなど、終了時間まで多くの来場者で賑わっていました。

色んなジャンルのアーティスト達に愛される町・福生。
世界に羽ばたく人材が生まれることを期待しています。

だれでもなんでも展

活動日記 / 2016年10月17日

10/16(日)
午前、午後と地域の会合に参加した後、公民館松林分館で開催された『第37回 だれでもなんでも展』に行ってきました。

この催しは市内で文化活動をしている皆さんの発表の場で、今回は【宝箱開けてびっくり地域のちから】と題し開催されました。
書道や写真、切り絵、絵手紙や陶芸など、どの作品も素晴らしく、楽しみながらも真剣に取り組まれているのが伝わってきました。
体験コーナーなども多くの来場者で賑わっており、私の娘もサンタさんを折ってもらいました(喜)

多くの市民がこうした活動に参加し、生き甲斐や張り合いをもつことで、地域のつながりがより強くなり、明るく、住みよいまちになっていくと思います。

『何か始めてみよう』そう思える催しでした。

全国消防操法大会

活動日記 / 2016年10月15日

10/14(金)
長野県・長野オリンピックスタジアムで開催された『第25回 全国消防操法大会』に行ってきました。

今回の大会に我が福生市の消防団第3分団が東京代表として出場する為、励ます会の皆さんとご一緒させていただいて朝5時集合で(早い!)長野に向かいました。

さすが全国大会ともなると操法のレベルが違いますね。どのチームも規律正しく、ピシッと決めてきます。福生はポンプ車の部に出場し、25チーム中8位という成績となりました。
全国ベスト8おめでとうございます!

私も以前働いていた職場で防災委員会の委員長を務めていたことがあり、操法大会に出場したこともありますが、仕事が終わってから毎日遅くまで練習したのを思い出します(大変だったなぁ)
消防団の皆さんの日々のご苦労があって、私たちの安全・安心な生活が守られているんだと確認できた素晴らしい操法大会でした。

福生市民総合体育大会

活動日記 / 2016年10月11日

10/10(月・祝)
福生市中央体育館で行われた『平成28年度 福生市民総合体育大会 総合開会式』に出席しました。
この総合体育大会の会期は平成28年8月28日(日)から平成29年2月5日(日)までで、この期間、市内体育施設等で29種目の大会が開催されます。

開会式終了後、お昼を挟んで午後に開催された『スポーツフェスティバルふっさ2016』にも参加。これには毎年、福生市議会の有志メンバーで参加しています。
例年通り、団体なわとび(大繩跳び)に参加しましたが、記録は5回(たぶん)。去年は確か11回くらい跳んだように記憶していますが・・・

ともあれ、怪我もなく、楽しく体を動かせたので良かったです。
(今のところ筋肉痛はありません(笑))

この頃すっかり秋めいて、肌寒くもありますが、『スポーツの秋』を楽しみたいですね。

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水と緑の回廊・玉川上水と分水網

活動日記 / 2016年10月11日

10/9(日)
東京都議会議事堂1F都政ギャラリー及び都民ホールにて開催された『水と緑の回廊・玉川上水と分水網 多摩から江戸・東京をつなぐ水循環の保全・再生 ~東京オリンピック・パラリンピックを契機として~』展示・講演会に参加してきました。

講演会の開会時間より少し早めに会場入りし、展示を見学。そこに高木美千代衆議院議員も来場し、一緒に福生市に今も残る田村分水・熊川分水について説明を受けました。
また展示室には福生市在住の窪田成司さんの描かれた永田地区の絵図があり、なんでも当時のことを思い出しながら書いたものだとか。説明してくださった役員の方も「これは宝物です」と絶賛していました。

講演会は基調講演として、デンマーク水理環境研究所・ドイツ事業開発担当理事のクリスティン・ポール氏による『ドイツ・ルール地方エムシャー水系の修復について』と、中央大学理工学部教授の山田正 先生による『東京水循環の過去、現在、未来』の2本が行われました。

今回のシンポジウムは、『2020年の東京オリンピック・パラリンピックのレガシーとして、自然の力を生かした水循環の再構築、歴史的な資産の活用、身近な水循環の復活という視点をもって水循環を再生し、【世界一の水循環都市東京】の実現を目指そう』という主旨で行われたものでしたが、山田先生の水文学、水工水理学の見地からの講演はとても勉強になりました。

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