公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

事故多発交差点の安全対策が前進しました

活動日記 / 2016年8月31日

事故多発交差点の安全対策が前進しました。

2015年8月26日のブログで投稿しましたが、事故が多発する交差点に隣接するマンションの住民の方から相談を受け、注意喚起看板を設置しましたが、設置後、程なくしてまた事故が発生してしまい、更なる対策を、と要望していました。(交差点の見通しは悪いわけではないと思うのですが・・・)

要望から1年ほどかかりましたが、従来の『止まれ』の路面表示に横断線を組み合わせた『強調表示』になりました。

停止線ではしっかりと止まって、カーブミラーで確認してから前進すれば事故が起きる確率は格段に減るはずです。交通ルールの遵守をお願いしたいですね。
今度こそ事故が無くなるように祈るばかりです。

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LED道路照明灯が新設されました

活動日記 / 2016年8月31日

LED道路照明灯が新設されました。

やなぎ通りから福生警察署に向かう道路(加美平2‐15付近)の2ブロック分に道路照明灯がなく、夜間に通行される方から「危険を感じる」との声を複数の方からいただいていました。

市の担当課に現状を伝え、設置を要望したところ、すぐに対応していただきました。
相談者からは「本当に明るくなって安心して通れる」との喜びの声をいただいている他、照明灯を設置した電柱に隣接するお宅の方からも「家の前が明るくなって良かった」との声もいただきました。

これからも市民満足度の高いまちづくりに貢献してまいります。

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加美平団地夏祭り

活動日記 / 2016年8月31日

去る8月20日、21日の2日間、私が住む加美平団地の夏祭りが開催されました。

昨年は浴衣を着て盆踊りのお手伝いをさせていただきましたが、今年は自治会役員と同好会、来客の方々にお出しする食事の担当として2日間、完全に裏方で頑張らせていただきました。

本番の1週間前に行われたやぐら建てや模擬店のテント設営などの準備日の食事と当日2日間のメニューの考案、分量計算、買い出し、調理と、これまでの調理師経験を活かして精いっぱいやらせていただきましたが、皆さんに喜んでいただけたかどうか・・・

自治会役員としては新米なもので、ご心配をおかけすることも多々あろうかと思いますが、これからも一つひとつ勉強させていただきながら、地域に貢献してまいります。

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28年ぶりの同窓会

活動日記 / 2016年8月31日

視察から帰ってきた翌日(8月11日)に28年ぶりの小学校時代の同窓会に行ってきました。

聞けば、20歳の時にも1回集まっていたようなんですが、新潟を出て東京でフラフラしていた時期ですので(笑)まったく知りませんでした。

故郷の新発田市駅は、駅前に複合施設ができていたり、無電柱化が進んでいたり、駅舎を含む周辺が整備されていたりと、驚くことが多かったです。(帰る度にまちの様相が変わっている気がするんですが・・・)

28年ぶりに会った同級生たちも、それぞれの場所で頑張っていて、でも子供の時と変わってないな~、と懐かしくも楽しいひと時を過ごさせていただきました。

次に会う時はどうなっているんだろう、と今から楽しみです。

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新発田市は城下町ですので、駅舎を含む周辺の景観の意匠がお城風に統一されています。

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新発田市は忠臣蔵・赤穂浪士の一人、堀部安兵衛の生誕の地です。

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駅前にできた複合施設『イクネスしばた』http://www.ikunesu-shibata.jp/

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駅前にある神社に面する通りが無電柱化に。

会派視察③ 福岡県行橋市~防災食育センター~

活動日記 / 2016年8月31日

去る8月8日から8月10日に福生市議会公明党会派で九州地方に視察に行ってきました。
3日目の視察先は福岡県行橋市へ。

市内の給食センターの老朽化に伴う新しい給食施設として建設された『行橋市防災食育センター』は災害時等には避難者に対する炊き出しを実施し、平常時には市内小中学校の学校給食の提供を実施する、名前の通り防災事業と食育事業を担う施設として現在稼働しています。

防災事業として、災害発生時の避難者に対する食糧の供給、食糧(米3t、飲料水60t)等の物資の備蓄、防災に関する知識を習得する講習会等、食育事業として、行橋市立小中学校17校に対する学校給食の供給、防災食育センターの視察見学及び試食会、食育に関する事業、研修、調理実習等の計画及び実施を行っています。

食育の取り組みでは、食育多目的室(50~60名規模)での親子料理教室等を開催し、栄養士から食育に関する講習を行うなどの取り組みを行っており、PTAの方々などが見学の際の試食等を通して給食に対する理解を深めてくれるなど、一定の効果は出ている様子でした。

アレルギー対応については専用の調理室を設置し、調理も専任(日ごとにローテーション)で行っており、アレルギーの種類により1品ごと個別対応で代替食を調理していますが、持参した場合などは給食費から減額するなど、細かい対応を行っているとのこと。

災害時等の稼働体制は、市内全域への食料供給のための稼働に必要な人員体制について明確に決まっているものはないとの事で、これからの課題であるように感じられました。

福生市では、平成29年9月の稼働に向けて防災食育センターの建設が進められています。これまでの給食業務に食育と災害時対応が加わるという変化に対応し、事故なく、円滑な運用ができるよう提案していきたいと思います。

視察終了後、北九州空港から羽田空港へ、そして福生へと移動し自宅に着いたのは22:30過ぎ(汗)3日間をフルに使った九州地方半周の行程は無事に終わりました。非常に密度の濃い、実りある3日間でした。

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会派視察② 宮崎県新富町~有線ラジオ放送施設整備事業~

活動日記 / 2016年8月31日

去る8月8日から8月10日に福生市議会公明党会派で九州地方に視察に行ってきました。
2日目の視察先は宮崎県新富町へ。

新富町は近隣市である宮崎市や西都市と比べ情報通信基盤の整備が遅れていたことに加え、町の中央部に航空自衛隊新田原基地を抱え、恒常的な騒音、電波障害等により防災無線が聴きづらい状況があり、災害等に伴う緊急情報や行政情報等の提供を迅速かつ正確に行うため、防衛省の防衛施設周辺民生安定施設整備事業補助金を活用し、音声によるIP告知放送施設を整備しました。

情報提供を行うセンター装置(IP告知放送卓等)を整備し、情報を受信するIP告知放送端末機を町内各世帯(公共施設、事業所を含む)に設置。加えて、聴覚障がい者に対しては、タブレットを用いた文字による情報提供が可能となるシステムを構築しています。また、センター装置とIP告知放送端末機を連接する伝送路として、町内全域に光ファイバー網を敷設しました。そのため、町内同士の通話料が無料となる町内通話無料IP電話サービスの提供が可能となっています。

町の中央部に新田原基地があることによる騒音問題(町内全域が第1種騒音区域)、山間部の平野部で構成されているという地理的条件による情報格差の解消の他、地域ごとにグルーピングして放送が流せる機能を活用することで、地域コミュニティの強化にも一役買っており、同じ基地を抱える福生市としても有効な施策ではないかと思います。現在では技術が進み、専用機器を使用すれば映像による情報伝達も可能になっており、マイクなどの外部機器との連接で高齢者の見守りなどにも活用が期待できる事業です。

以前、岡山県新見市の『ラストワンマイル事業』を視察させていただいた際に学ばせていただいたことと合わせて、今後も調査研究を継続し、政策提案に繋げていきたいと思います。

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会派視察① 福岡県大牟田市~認知症の人とともに暮らすまちづくり~

活動日記 / 2016年8月31日

ここしばらくブログの更新を怠ってしまい、気づけば1カ月・・・

これはいかんですね。

ということで8月の活動報告等、連続投稿になりますがご容赦ください。
m(_ _)m

8月の4日から7日で行われた福生七夕まつりも盛況のうちに終わり、その余韻も微かに残る翌8日の福生駅西口、朝4:00台の高速バスに乗り、福生市議会公明党会派で3日間、九州地方の3自治体を回る視察に出ました。
そんな強行軍(?)の視察は思いがけないスタートとなりました。なんと、そのバスの運転手さんが以前働いていた職場の先輩だったのです!十数年ぶりの再会はとても嬉しい出来事でした。
新人時代に良くしていただいた先輩に送り出してもらったような気持ちで羽田空港から福岡空港へ。最初の視察先は福岡県大牟田市に伺いました。

大牟田市は、『認知症の人や家族への理解が深まり、地域全体で支える仕組みをつくり、認知症の人や家族が、住み慣れた地域で、安心して豊かに暮らし続けるまちづくり』を目的に、平成14年度から大牟田市地域認知症ケアコミュニティ推進事業をスタートさせ、在宅介護家族教室、認知症ケア実践塾、デンマークをモデルにした認知症コーディネーター養成、認知症理解のための絵本『いつだって心は生きている』の作成と小中学校での絵本教室、徘徊模擬訓練など、先駆的に取り組んでいく中で平成17年に『認知症の人とともに暮らすまちづくり宣言』を採択し、地域包括ケアの構築の歩みを重ねてきました。

地域認知症ケアコミュニティ推進事業は【多職種協働・多世代交流・地域協働】を基本に展開され、全庁的、全市的に取り組まれており、『認知症の人とともに暮らすまちづくり宣言』が浸透し、形になっていると感じました。

中でも、教育現場における取り組み(絵本教室)は非常に有効であると感じました。子どもたちが持っている感性と、大人が持っている知識が相乗効果的に作用することで認知症への理解促進が期待できる思います。

また、認知症コーディネーター養成研修はデンマークの取り組みにヒントを得て開始し、独自基準を設けて大牟田市が目指す認知症ケアの理念の浸透を図っており、パーソンセンタードケアをベースに、認知症への理解を進める上での明確な規範があり、カリキュラムもしっかりしていました。大牟田市における認知症コーディネーター(地域支援推進員)としての役割を担う人材の条件は、『履修の修了』ではなく『共通理念と協働できる人材か』であるとの事で、より質の高いケアを牽引できる人材育成を行っています。

先駆的に、10年間に渡って取り組まれてきましたが、「認知症対策に終わりはない」と仰っていたのが印象的だった。時代が変われば人も変わり、抱える問題も変わっていく。その中で『認知症の人とともに暮らす』という市民全体が共有する考え方・行動規範をベースに、誰もが支え合う地域を目指す取り組みは、福生市における地域包括ケア体制の構築に大いに参考になるものでした。今後もその取り組みに注視しながら、政策提案としていきたいと思います。

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