東福生駅に自転車駐車場が開設されました
以前このブログでも触れましたが、JR東福生駅に新しく自転車駐車場が開設され、併せて駅周辺約300mの範囲が自転車等放置禁止区域に指定されました。これにより長年の課題だった駅周辺の放置自転車問題が解消に向けて大きく前進します。
駅西口には、旧駅舎を解体してできたスペースに2段式のサイクルラックを設置。自転車230台分、バイク10台分が確保されました。
歩道部分から駐輪スペースへは段差がありますが、歩道の一部切り下げとスロープの設置でスムーズに移動できるようになっています。
また、駅東口には、自由通路階段下に2段式のサイクルラックを設置し、27台分の駐輪が可能になりました。
東福生駅の環境整備については、自由通路跨線橋の改修(屋根の新設)など、公明党が一貫して進めてきた経緯があります。今回開設された自転車等駐車場の工事におけるJRとの協議が難航した際も国土交通大臣を通して市の要望を届け、解決に導きました。
JR東福生駅は乗降客数が増加傾向にあるとのお話もありますので、地域の皆様からお声をいただきながら、更なる環境整備に貢献していきたいと思います。
歩道部分がこんなに広かっただなんて…なんだか感動です。
歩道の切り下げ部分。そのままスロープに向かっていくように考えられています。
地域の方から要望があった階段部分の手すりも設置されました(^O^)/
東口の様子。以前とは違い、整然としています。
放置禁止区域の看板。300mって結構な範囲ですね。





