要保護児童対策地域協議会研修会
福生市福祉センターにて行われた『平成28年度 福生市要保護児童対策地域協議会主催研修会』に参加してきました。
お茶の水女子大学基幹研究院 准教授の青木 紀久代 氏を講師に迎え、『親子の絆を深める地域での子育て支援』と題した講演をいただきました。
生涯発達心理学の見地からのお話は理論立てられていて聴きやすく、非常に有意義な研修となりました。
我が家も子供がまだ1歳半なので、子育ての日常における様々な場面での心境や接し方の事例に一つひとつ頷きつつ、それが子供の成長にどう影響するかなど、多くのヒントをいただいた思いです。
働き方や生活スタイルの多様化、晩婚傾向などによる少子化や核家族化、スマートフォンの普及などによるインターネット環境の拡大は、子育て環境にも大きな影響を与えています。
それを踏まえた上で、地域でどのような仕組みを作って子育て世代を支えていくのか。私も当事者としてしっかり取り組んでいきたいと思います。
