公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

東福生駅に自転車駐車場が開設されました

活動日記 / 2016年7月5日

以前このブログでも触れましたが、JR東福生駅に新しく自転車駐車場が開設され、併せて駅周辺約300mの範囲が自転車等放置禁止区域に指定されました。これにより長年の課題だった駅周辺の放置自転車問題が解消に向けて大きく前進します。

駅西口には、旧駅舎を解体してできたスペースに2段式のサイクルラックを設置。自転車230台分、バイク10台分が確保されました。
歩道部分から駐輪スペースへは段差がありますが、歩道の一部切り下げとスロープの設置でスムーズに移動できるようになっています。
また、駅東口には、自由通路階段下に2段式のサイクルラックを設置し、27台分の駐輪が可能になりました。

東福生駅の環境整備については、自由通路跨線橋の改修(屋根の新設)など、公明党が一貫して進めてきた経緯があります。今回開設された自転車等駐車場の工事におけるJRとの協議が難航した際も国土交通大臣を通して市の要望を届け、解決に導きました。

JR東福生駅は乗降客数が増加傾向にあるとのお話もありますので、地域の皆様からお声をいただきながら、更なる環境整備に貢献していきたいと思います。

IMG_6227

歩道部分がこんなに広かっただなんて…なんだか感動です。

IMG_6233

歩道の切り下げ部分。そのままスロープに向かっていくように考えられています。

IMG_6285

地域の方から要望があった階段部分の手すりも設置されました(^O^)/

IMG_6286

東口の様子。以前とは違い、整然としています。

IMG_6236

放置禁止区域の看板。300mって結構な範囲ですね。

IMG_6235

福生市学校保健会講演会

活動日記 / 2016年7月3日

7月2日
午後は福生市役所にて行われた『福生市学校保健会講演会』に参加しました。

独立行政法人 国立病院機構相模原病院 臨床研究センター アレルギー性疾患研究部長の海老原 元宏氏を講師に迎え、『学童期の食物アレルギーと学校における対応』と題したご講演をいただきました。
食物アレルギーに関する基礎知識から学校におけるアレルギー疾患対応の基本的な考え方、学校生活上の留意点などをとても丁寧に説明してくださいました。

大きなポイントとしては、平成27年3月末に全国に配布された資材『学校給食における食物アレルギー対応について』を活用すること、校長も参画して校内に『アレルギー対策委員会』を立ち上げ、職員研修の充実(正しい知識の普及・啓発)や情報の共有とフィードバックを行うことなどが挙げられていました。

福生市議会公明党としても学校におけるアレルギー対応について取り組んできたところですので、今回のような講演会が行われたことで、アレルギーを持つ子どもの安全な保育・学校生活の実現が一歩前進したものと思います。私自身もしっかり勉強し、更に推進できるよう取り組んでいきます。

文部科学省ホームページ
学校給食における食物アレルギー対応について
http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/syokuiku/1355536.htm

平成28年度 福生市表彰式

活動日記 / 2016年7月3日

7月2日
福市民会館にて行われた『平成28年度 福生市表彰式』に出席しました。

各分野で多年にわたり市行政に貢献した功績に基づく表彰で、今年度は一般表彰18名と1社が表彰されました。
こうした方々のご尽力あっての福生市であります。表彰された皆さま、大変におめでとうございました!

表彰後は、福生第二中学校吹奏楽部が4曲演奏し、式典に華を添えました。昨年は所用で聴けなかったので良かったです(´▽`)

市議会議員として活動させていただく中で実感するのは、福生市が本当に多くの方々のご苦労、ご尽力に支えられているということです。
地域を支えてくださる皆さんへの感謝を忘れず、自身が地域を支えていく一人として努力していく所存です。

要保護児童対策地域協議会研修会

活動日記 / 2016年7月2日

福生市福祉センターにて行われた『平成28年度 福生市要保護児童対策地域協議会主催研修会』に参加してきました。

お茶の水女子大学基幹研究院 准教授の青木 紀久代 氏を講師に迎え、『親子の絆を深める地域での子育て支援』と題した講演をいただきました。
生涯発達心理学の見地からのお話は理論立てられていて聴きやすく、非常に有意義な研修となりました。

我が家も子供がまだ1歳半なので、子育ての日常における様々な場面での心境や接し方の事例に一つひとつ頷きつつ、それが子供の成長にどう影響するかなど、多くのヒントをいただいた思いです。

働き方や生活スタイルの多様化、晩婚傾向などによる少子化や核家族化、スマートフォンの普及などによるインターネット環境の拡大は、子育て環境にも大きな影響を与えています。
それを踏まえた上で、地域でどのような仕組みを作って子育て世代を支えていくのか。私も当事者としてしっかり取り組んでいきたいと思います。

ふれあいひろば

活動日記 / 2016年7月2日

7月1日、福生市子ども応援館1Fに『ふれあいひろば』がオープンし、開所式が行われました。

『ふれあいひろば』ではママカフェやパパ交流、子育てなんでも相談など、様々なプログラムが用意されており、担当の支援員が常駐し、見守りや子育て相談などで子育て世代を応援します。

福生市議会公明党としても妊娠・出産、子育ての切れ目のない支援を行う『ネウボラ』(フィンランド語で『相談の場』の意)の推進に取り組んできましたので、子育て世代包括支援事業の拡充は喜びもひとしおです。

我が家のおてんば娘もまだ1歳半ですので、しっかり利用させていただきながら、子育て世代の『今』を掴んで市政に反映させていきたいと思います。