公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

社会を明るくする運動

活動日記 / 2016年6月30日

本日は福生市役所にて行われた『第66回 社会を明るくする運動 地区推進委員会』に参加しました。

『社会を明るくする運動』は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と、あやまちを犯した人の立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。

今回はNPO法人 三宝会 統括施設長の志茂新子氏を講師に迎え、『関心・感心・歓心(観心) ~子どもに大切な“かんしん”の話~』と題した講演がありましたが、現場経験に裏打ちされたお話は示唆に富み、かつユーモアも交えた展開で非常にためになりました。

犯罪や非行に走ってしまった子どもとの接し方として、
①関心(相手を知っていこう、関わろうとすること)
②感心(相手の心を感じ、心に入っていこうとすること)
③歓心(観心)(どうしたら喜びを分かち合えるか)
の3つの“かんしん”を大切に、とのお話は、過ちを犯してしまった人のみならず、全ての人に対する接し方として心に留めるべきことと感じました。

普段から様々なご相談をいただく立場にありますので、通り一遍の対応にならないよう、3つの“かんしん”を大切にしたいと思います。