公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

PTA総会に出席

活動日記 / 2016年5月8日

本日は福生市内の小中学校でPTA総会が行われ、私は福生第二中学校と福生第六小学校のPTA総会に出席させていただきました。

午前に参加した福生第二中学校の総会では、27年度会務報告、決算報告及び監査報告、役員改選、28年度事業計画及び予算案の審議が行われました。
議事終了後、学校長より挨拶があり、米デューク大学の研究者キャシー・デビッドソン氏が2011年8月、ニューヨークタイムズ紙のインタビューで語った【2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう】という予測を引用し、「現代は社会の流れが非常に速い。今学校で学んだことが、将来有効に活かせるかどうかは解らない。だから『主体的に学び続ける力』をつけさせることが大切だと思う。」とお話されていました。

午後に出席した福生第六小学校の総会も同様に、27年度会務報告、決算報告及び監査報告、役員改選、28年度事業計画及び予算案の審議が行われました。
議事終了後、PTA会長より挨拶があり、「PTAは 【Parent-Teacher Association】という意味で、保護者と教職員による社会教育関係団体のことで、最近ではそこにC【Community】つまり、地域の力を加えた【PTCA】活動が必要とされている。先日発生した熊本地震では多くの小学校が避難場所になり、休校となった。ではその間子供たちは学ぶことができなかったのか?そんなことはなく、地域の方々が子どもたちを支えてくれた。第六小学校PTAも皆さんと力を合わせて頑張っていきたい。」とお話されていました。

お二方のお話を伺い、未来を担う子どもたちの為に少しでも力になれるよう、頑張っていこう決意させていただきました。

福生大凧揚げ大会

活動日記 / 2016年5月5日

多摩川中央公園にて行われた『第23回 福生大凧揚げ大会』に行ってきました。

午前中に行われた開会式へは少し早めに行き、参加している近隣の町会の大凧会の方々にご挨拶させていただきました。
所用があったので一旦会場を後にし、お昼を挟んで再度会場へ。
午後になると暑さが増し、しかも風がなく、凧を揚げるタイミングがなかなかやってこない様子でしたが、わずかな風を読み、合図とともに数人がかりで勢いよく糸を引いていくと、見事!大凧が晴れ渡る初夏の空に高々と舞い上がりました。

凧揚げは『お正月に行う子どもの遊び』という認識でしたが、5月5日の端午の節句に子どもの成長を願って行われるんだそうです。
その思いを次世代に伝えていけるよう、大凧揚げが初夏の福生の風物詩としてこれからも続いていくように願っています。

市政報告会~食品ロス削減の取り組み~

活動日記 / 2016年5月3日

去る4/27に市政報告会を行いました。
今回は議会報告に加えて、公明党が推進している『食品ロス』削減の取り組みを提案させていただきました。

農林水産省によると、日本では年間で1700万トンの食品廃棄物が発生しており、そのうちの4割近い642万トンがまだ食べられる状態なのに捨てられる『食品ロス』です。
この『食品ロス』の半分はメーカーや小売店といった事業者の流通・販売の過程で起き、もう半分は家庭での食べ残しや賞味期限前の廃棄などで発生しています。
食品ロスは家計に負担をかける上、ごみとして出された食品の処理費用は自治体負担、焼却すればCO2を排出するので環境にも影響するなど、あらゆる面でいいことがありません。

公明党は昨年12月、参議院議員の竹谷とし子を座長として『食品ロス削減推進プロジェクトチーム』を党内に設置し、賞味期限が迫った食品を引き取り、生活困窮者へ無償提供する【フードバンク】や、外食での食べ残しを持ち帰る容器【ドギーバッグ】など、先駆的な活動を視察し、関係者からのヒアリングを行うなど、食品ロス削減に向けた取り組みを進めています。

私からは、家庭で具体的にできる食品ロス削減の取り組みとして【エコレシピ】を提案させていただきました。(調理師ですので得意分野です)
ポイントは余った食材を『ひと手間加える』『一工夫する』こと。最近では【サルベージ料理】と呼ばれるものが提唱されていますね。
※【サルベージ】は、海難救助、廃品利用などの意味があります。冷蔵庫に余ってしまってあとは捨てられるだけの食材を『救出』してリメイクする料理ということです。

1つ目は、【固くてパサパサした食パンをしっとりふわふわに!フレンチトースト】です。
「普通だなぁ」と思われるかもしれませんが、皆さん、フレンチトーストといえば甘いものだと思っていませんか?
ところが、私が提案したいのは『塩コショウ』で味付けするフレンチトーストです。『お食事系フレンチトースト』なんて呼ばれていますが、甘くないので主食として通用します。
なぜこれを提案したのかというと、実は私、大人になるまで甘いフレンチトーストを食べたことがありませんでした。そう。母が作ってくれるフレンチトーストはいつもこれ。私にとってのフレンチトーストは甘くないのが常識なのです。
少し話が逸れたような気がしますが(笑)とにかくお試しあれ。

2つ目は【 野菜の栄養を余すところなく!ミネストローネ】です。
玉ねぎの外皮や根の部分、きのこ類の石づき(固い部分)、人参などの皮やヘタなど、普段捨ててしまっている部分、いわゆる『野菜クズ』を煮出して作るスープを【ベジブロス】と言うそうです。
※詳細は【ベジブロス】で検索してみてくださいm(_ _)m
最近注目されているこのスープをベースに、ブロッコリーの茎の下の方やキャベツの芯のなどの固い部分は薄くスライスするなど、食感や味が気にならないようにひと手間かけることで食べやすく、余すところなくいただいてしまおうと提案させていただきました。スープ系の料理は食材の栄養がスープに溶け出しますので、無駄がありません。しかも簡単ですのでおススメです。

食品ロス削減の取り組みで最も重要なのは一人一人が問題意識をどれだけ持てるかではないでしょうか。
自分にとって何が必要なのか。どれだけあれば足りるのか。どうやって使っていくのか。賢く購入・消費し、まずは私自身が食品ロス削減に努めていきたいと思います。

また、今後も充実した市政報告会となるよう工夫を凝らして取り組んでいきたいと思います。