公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

要望対応 ~集水桝の蓋の交換~

活動日記 / 2016年3月30日

「歩道と横断歩道の縁にある集水桝の蓋の溝に車椅子のタイヤがはまってしまうので危ない」との声をいただき、市に対応を要望していましたが、先日、作業完了が確認できました。

既設のコンクリート製の蓋は太めの溝が3本あるタイプで、その溝に車椅子のタイヤが丁度はまってしまうので何とかならないか、との事でしたので、現場を確認。周辺の集水桝も併せて確認したところ、ご相談のあった2か所(市役所第1棟~JAにしたまの間にある集水桝、市役所第1棟隣のそば店~皮フ科の間にある集水桝)以外は金属製の目の細い蓋が設置されていました。

横断歩道にかかる部分でなければ特に問題はないと思いますが、車椅子を使用されている方が普段から移動でご苦労されているのを知っていましたので、早急な対応をお願いしていました。

今後は市内全域で同様の事例があるかどうかも調査する必要があるかもしれませんね。

既設のコンクリート製の蓋

IMG_4803

新設された金属製の蓋

IMG_5258

 

VOICE ACTION

活動日記 / 2016年3月28日

公明党青年委員会が立ち上げたプロジェクト『VOICE ACTION(ボイスアクション)』を福生駅・拝島駅で行いました。

2015年、公明党は全国各地の18歳~30代を対象に、意識調査を行いました。そこで集まった声から、様々な政策課題が導き出されました。
そこで今回は、青年に関わりの深い次の5つの政策について、アンケートを実施しました。

・非正規雇用の待遇改善、最低賃金1000円(時給)の推進
・無料で使える公衆無線LANの充実
・不妊治療の公費助成、幼児教育の無償化
・婚活や新婚世帯の支援
・月曜午前半休の促進

この内、実現したらいいなと思うことに『いイネ!』をしていただく簡単なアンケートですが、公明党青年党員の皆さんの元気で爽やかな声に、若者を中心に年齢を問わず多くの方々が足を止めてくださり、たくさんの『いイネ!』をいただきました。

公明党青年委員会はこれまでも、1000万署名で携帯電話の『MNP(番号ポータビリティ)』を実現するなど、“みんなの声”を形にしてきました。
みんなの声を国に届け、もっと暮らしやすい日本に。それがVOICE ACTIONプロジェクトのテーマです。

“小さな声を、聴く力。公明党”の新たな挑戦です。

IMG_5256

 

かめの歩み

活動日記 / 2016年3月26日

3/25(金)
福生市立福生第六小学校の第45回 卒業証書授与式に出席させていただきました。

卒業生の入場曲は先生のピアノ伴奏に合わせて在校生がリコーダーで演奏。小学生らしい純粋な、素朴な音色に冒頭からやられてしまいました(涙)
まだあどけなさが残る、しかし凛とした子どもたちの眼差しに、大人として襟を正す思いでした。

第六小学校の校章は六角の亀を象っています。
校歌『みどりの校旗』にも【かめの歩みの どこまでも】とある通り、六小で学んだ卒業生たちは、「ゆっくりでも、着実な一歩を積み重ねて成長していって欲しい」そう願っています。

IMG_5227

健康遊具が設置されました

活動日記 / 2016年3月19日

昨年6月の初めての議会質問で要望した、市内公園への健康遊具設置が実現しました。

健康遊具は、気軽に遊び感覚でストレッチや簡単な筋力向上トレーニングなどができる遊具で、介護予防効果が期待できます。
少子高齢化が進む中、公園の有効活用と健康寿命の延伸の観点から設置要望をしていたものです。

以下、設置場所と遊具名です。

【加美平公園】(福生市立福生第二中学校横)
・ツイストボード(腰部のストレッチ)
・足首ストレッチャー(下肢のストレッチ)

【加美平西公園】(福生警察署裏)
・スプリングバー(ぶら下がり、懸垂)
・腹筋ベンチ(腹筋運動)

【多摩川緑地福生加美上水公園】(奥多摩街道 福生警察署上福生駐在所付近)
・背のばしチェアー(背伸ばし運動)

説明ボードには使用方法と運動強度が書かれていますので、ご参照ください。

要望から約1年。ようやく設置されました。

年を重ねていくうちに体も少しづつ衰えてしまいますが、特に足の衰えは頭の健康を始め、様々なところに影響します。
暖かくなってきましたので、積極的に外に出て体を動かしてみては?
散歩やウォーキングの際には健康遊具が設置されている公園をコースに入れていただき、無理なく、楽しく健康づくりに取り組んでいただけたらと思います。

※それぞれの遊具について写真入りで説明しています。写真が多いですが最後まで見ていただけるとありがたいですm(_ _)m

IMG_5194

ツイストボードです。赤い円盤部分がグルグル回転するので、左右に振って腰のストレッチができます。
IMG_5197

足首ストレッチャーです。黄色い半円形の部分に足を乗せて、足首の甲側とアキレス腱がしっかり伸ばせます。
IMG_5195

スプリングバーです。赤い部分がスプリングになっています。適度な弾力です。
IMG_5202

腹筋ベンチです。普段は休憩用のベンチとして。足を引っかけるところがあるので、一人でも腹筋できます。IMG_5204

背のばしチェアーです。これはとても気持ちいいです。ただし無理は禁物です(笑)
IMG_5187

LED道路照明灯を新設しました

活動日記 / 2016年3月19日

福生市内を通る都道西多摩産業道路と市道加美立体通りの交差点(武蔵野台北交差点)にほど近い住宅付近にLED道路照明灯を新設しました。

ここは大きな道路から路地に入ったところにある住宅で、街路灯がなく暗いことからゴミの不法投棄が度々起こっており、「どうにかして欲しい」と相談を受けていました。

暗くて見えづらいことをいいことに他人の家の前にゴミを捨てていくなんて、まったくもってモラルがない。一体どんな気持ちでやっているんでしょう?

『自分がされて嫌なことは人にもしない』

これ、とっても大事な事です。

ともあれ、相談者と地域の方に喜んでいただければ良し。少し時間はかかりましたが、これからも『ひとりの声』を大切にしていきたいと思います。

旅立ちの時

活動日記 / 2016年3月18日

本日は市内中学校3校で卒業式が行われ、私は福生市立第二中学校卒業式に出席させていただきました。

平成27年度は創立50周年ということで、記念式典を始め各種行事もその意義を持って行われたこともあり、この卒業式も卒業生・在校生共に特別なものだったのではないかと思います。

卒業証書授与後の在校生の送る言葉、卒業生の別れの言葉、そしてそれを繋ぐように、互いの想いをぶつけ合うように歌われた合唱。
青春の日々を過ごした学び舎、仲間たちとの別れを惜しみ、涙しながらも新たな一歩を踏み出そうとする凛々しい姿に、ただただ感動でした。

義務教育を修了し、それぞれの道に進む一人一人にエールを送ります。

IMG_5178

女性の健康キャラバン遊説

活動日記 / 2016年3月14日

3月1日から3月8日の『女性の健康週間』、3月8日の『国際女性の日』に寄せて、『女性の元気応援隊』による街頭遊説を行いました。

家庭で、地域で頑張られている女性を応援したい!との思いで私もマイクを握らせていただきました。
以下、原稿から抜粋します。

世界では3月8日『国際女性の日』にちなんで、女性の健康や平和を考えるイベントなどが開催されています。公明党女性委員会では、毎年女性の智慧・女性の視点から、様々な社会課題を解決する取り組みをご紹介するイベントなどを開催させていただいています。本年は『食品ロス』をその中の一つとして取り上げています。

皆さん、ご存知ですか?
世界では9人に1人が栄養不足に陥っており、飢餓に苦しむ方々が8億人とも言われています。その多くは女性と子供であり、発展途上国では、栄養不良によって5歳の誕生日を迎える前に命を落とす子供が年間500万人もいます。
世界では全人類が生きるのに十分な量の食べ物が生産されています。しかし、その3分の1は食卓に届く前に腐ったり、売れ残ったりしてムダに捨てられているのです。中でも「もったいない」のは、まだ食べられる状態なのに捨てられてしまう「食品ロス」または「フードロス」と呼ばれているものです。

農林水産省によると、日本では年間で1700万トンの食品廃棄物が発生しており、そのうちの4割近い642万トンがまだ食べられる状態なのに捨てられてしまう『食品ロス』です。
これは世界で食糧援助に使われている量より多いのです。またこの量は、東京都民1300万人の1年間の食糧消費量とほぼ同じ量で、一人あたりに換算すると、毎日おにぎり1、2個分を捨てていることになります。
しかも日本は世界中から食品を輸入し、その一方で大量に廃棄している状況です。食品ロスと聞くと、コンビニやスーパーの売れのこりが大量に捨てられているとイメージしがちですが、実は食品ロスの半分は家庭で発生しています。事業系の食品ロスはこれまでの商取引の慣習を見直すなどの取り組みが進められていますが、家庭で発生する食品ロスについては削減の啓発にとどまっている現状があます。

料理を作りすぎて残してしまったり、賞味期限が切れたからといってまだ食べられる食品を捨ててしまったりということは、どなたも経験がおありではないかと思います。食品ロスをなくすためには身近なところからの取組みが可能です。循環型社会を目指して、今、私たちにできることを考えてみてはいかがでしょうか?

具体的には、お買い物前に冷蔵庫をチェックし、食材の買いすぎ・重なりによる廃棄を防ぐ。食材の捨ててしまいがちな部分をひと工夫しておいしくいただく『食べきりクッキング』に取り組む。外食では食べられる量を注文して食べ残しを減らす。「消費期限」と「賞味期限」の違いをきちんと知って、まだ食べられるものを捨てない。災害用の非常食は、食べて買い足す日常備蓄をする。こうした私たち一人ひとりの取り組みが、「食品ロス」の確実な削減につながっていきます。

公明党は「食品ロス削減推進プロジェクトチーム」を立ち上げ、参議院議員の竹谷とし子さんを座長に食品ロスの問題の解決に取り組んでおり、4月をめどに提言をとりまとめる予定となっています。
食品は世界中の人々にとって大事な限りある資源です。食品ロス削減のため、そして環境の負担を減らす循環型社会をめざし、公明党はどこよりも真剣に環境政策に取り組んで参ります。

食品ロス削減を着実に進めるには、一人一人の意識変革と社会的な仕組みづくりの両輪が大事になります。
個人的には賞味期限はそんなに気にしない方ですが(笑)野菜なんかは安く売っているとついつい買ってしまい、使い切れずに捨ててしまう、という経験があります。
まずは自分にできることから実践していこうと思います。

居場所づくりの始め方 〜『こまじいのうち』に学ぶ〜

活動日記 / 2016年3月6日

福生市かがやき市民サポートセンターにて行われた『居場所づくりの始め方 〜「こまじいのうち」に学ぶ〜』に参加しました。

文京区勤労者共済会事務局長の三縄毅 氏を講師に迎え、地域をつなぐ『居場所』づくりについてのお話を伺いました。

『こまじいのうち』は、『地域住民が集まる居場所』として平成25年10月に文京区駒込にオープンしました。
築50年の空き家の6畳と4畳半、テラスなどを使って様々なプログラムが行われており、年間4500人ほどの方が利用されるなど、地域に親しまれています。

こうした居場所づくりは他の地域でもあるようですが、『こまじいのうち』の特徴は住民を主体とした『ゆるい運営』だそうです。
地元の町会連合会が主催となることで、行政が管理するような規則の縛りがなく自由度が高いことや、利用者とスタッフがボーダーレスであることなど、気軽にぶらっと立ち寄れる雰囲気があり、様々な年代の方が集い、多くの交流が生まれる中で、若いお母さん方のグループが子育てサロンを立ち上げ、新たなプログラムとして参画するなどの展開が見られたり、地域の問題・参加者の悩み等の情報共有の場になるなど、『つながり』がどんどん広がっているそうです。

参加者アンケートでは、『こうした居場所づくりとして使う空き家(場所)の目星がついている』『居場所づくりの事業が立ち上がったら参画したい』と答える方が多くいらっしゃいました。
人間関係の希薄化が叫ばれる今、『顔が見える』地域のつながりが必要です。
福生市版『こまじいのうち』ができるのも、そう遠いことではないのかもしれませんね。

平成28年 第1回福生市議会定例会 一般質問

活動日記 / 2016年3月2日

3/1(火)より平成28年 第1回福生市議会定例会が始まりました。

本日、4回目となる一般質問を行わせていただきました。以下、質問の要旨です。

1.孤立死について
(1)高齢者の見守り体制の現状と課題について
『孤立死』という痛ましい事案が起こっていることが報道されていますが、とりわけ、この多摩地域において衝撃を与えたのが、平成24年3月に立川市で起こった母娘の孤立死です。
こうした事案を踏まえ、福生市においても高齢者の見守り事業として様々な事業者との協力体制をとっていますが、電気・水道・ガス等、いわゆるライフラインに係るものは地域とのつながりの有無に依らず、誰もが享受するものですので、こうしたライフライン事業者が提供するサービスの活用を提案させていただきました。

(2)より的確な安否確認対応に向けた取り組みについて
孤立死の問題について、東京都住宅供給公社が自治体と安否確認に関する協定の締結を進めており、平成28年2月12日現在で、都内10区13市と協定を締結しています。この協定では、入室判断は対象世帯の属性にとらわれず、あらゆる状況を想定して実施する、とされておりますので、より的確な安否確認対応がとれるものと思います。
この東京都住宅供給公社との安否確認に係る協定ついて、積極的に締結すべきと訴えました。

2.情報インフラの整備について
近年、自宅のテレビに専用機器を接続し、インターネット回線を通してオンデマンド方式で映像を中心とした情報提供を行うサービスが普及し始めています。市からの各種お知らせや町会・自治会からのお知らせ、災害情報など、また市議会のインターネット中継なども自宅のテレビで、チャンネルを変える感覚で見られるもので、パソコン等を使用できない方にも地域及び個人の特性に合わせた、映像を中心とした情報提供が可能になるものです。テレビという普及率の高い機器を活用し、映像を通じて情報提供するシステムの構築、それに伴うインフラの整備について提案しました。

3.図書館の利用環境の整備について
インターネットなど多様な情報メディアの普及により、活字離れ・読書離れが懸念される昨今ですが、こうした活字離れ、読書離れを表す一つの指標に『不読率』があります。不読率とは、調査対象に対し一定期間の間に本を読まなかった人の割合を示すものです。この不読率の改善に向けて、図書館が担う役割は非常に重要であり、その役割を果たしていく上で、あらゆる世代・状況の方が利用しやすい、親しみのある空間・環境の整備、仕組みづくりが必要であると考えます。また、施設面における利用環境の整備と共に、利用する市民の『読書に対する価値』をどう作り上げていくか、という取り組みも非常に重要であることを訴えました。

4.児童・生徒の生活習慣について
近年、『低体温』の児童・生徒が増えているとのニュースを目にしました。体温調節は自律神経の働きによるものであるということが解っていますが、その自立神経に影響を与える生活実態調査を行ったところ、低体温の子どもに共通していたのは、運動不足、遅く寝ることによる睡眠不足、朝食の欠食または不十分、エアコンを使いすぎる環境、テレビ・ビデオ視聴やゲーム時間の増加などの生活習慣の乱れがあることでした。
こうした生活習慣の乱れが引き起こす体調の変化が学習や学校生活に支障をきたすのではないかと懸念されるため本市における小・中学校の児童・生徒の生活習慣について、どのように把握・認識されているか確認し、児童・生徒に家庭で確実に実践させたい習慣等を示した「ふっさっ子スタンダード」をどう実践させるか、その基となる家庭での教育について保護者への啓発が重要であることを訴えました。

来週は平成28年度の予算審査があります。初めての予算審査ですので、良い質疑ができるよう、全力で予算書と格闘中です(汗)

 

IMG_5126 IMG_5130