公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

以春風接人 以秋霜自粛

活動日記 / 2016年1月7日

今日は年明けからの穏やかな陽気とは打って変わって凛とした寒さの一日でした。
そんな空気を肌で感じながら、江戸時代の儒学者・佐藤一斎の『言志四録』の一説を思い出しました。

『以春風接人 以秋霜自粛』(春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む)

『人にはさやかわで温かい春風のように接し、自分には秋の霜の寒い身の引き締まるような厳しさで向き合い、慎みを持ちなさい』との意味です。

まさに日々の議員活動の規範となる言葉であろうと思います。
どこまでも一人のために尽くし抜いていけるように自身を磨いていきたいと思います。

『三猿』から学ぶこと

活動日記 / 2016年1月7日

昨日のSNSでも少し触れましたが、『福生市新年賀詞交歓会』に出席した折、来賓挨拶の中で今年の干支である申(さる)にちなんで『三猿』を引用してのお話に感銘を受けましたので、ここでもう一度取り上げたいと思います。

『三猿』は両手でそれぞれ両目・両耳・口をおおっている三匹の猿で、『見ざる聞かざる言わざる』(他人の欠点や過ちは、見ない、聞かない、言わない、とするのが良いという意味のことわざ)を表現したものとされています。

このことわざの『~ざる』と『猿』をかけたものは日本のものだけかと思っていましたが、世界的に言われていることなんですね。
例えばインド独立の父・マハトマ=ガンジーは常に3匹の猿の像を身につけ「悪を見るな、悪を聞くな、悪を言うな」と教えたとされています。

来賓の福生消防署長から「私たちは、この『見ざる聞かざる言わざる』の逆をやっていこう。現場に足を運び、しっかりと見て、聞いて、情報を発信していこう。と署員に呼び掛けて新年を出発した」とのお話があり、市議会議員である自身にも通ずるとても大事な事だと感銘を受けました。本年も『現場第一主義』で頑張っていこうと改めて決意させていただきました。

物事には相反する二つの側面が存在します。物事を多角的に捉えていくことで見えてくるものがあり、そこに新たな価値が生まれます。
現実に起こる様々な出来事をどう捉え、プラスに変えていけるかは自分次第。常に意識して議員活動に邁進したいと思います。

ほんのまくら

活動日記 / 2016年1月5日

本日1/5(火)から福生市内図書館4館で始まった特別展示『ほんのまくら』に行ってきました。

展示された本は、本の書き出し(まくら)だけが印刷されたカバーがかかっていますので、タイトルも作者も判りません。どんな本に出会えるかは自身の感性に委ねられます。

若かりし頃、CDを試聴せずにパッケージデザイン(アートワーク)のみで判断して購入する、いわゆる『ジャケ買い』をよくしましたが、それと近い感覚ですね。

各図書館を回らせていただき、今回私が選んだのは『音楽と人間の心を考えるはずのこの本が、どうして「なぜ猫は鏡を見ないか?」という問いから始まるのか?』という一冊です。
一体どんな内容なんでしょう?一期一会の出会いを楽しみたいと思います。

読書の効果については、語彙力や想像力がつく、感受性が豊かになる、などが一般的に言われるところですが、なんといっても自分の人生以外の『もう一つの世界』を体験させてくれるところが本の素晴らしさではないでしょうか。

先人の曰く『青年よ 心に読書と思索の暇(いとま)をつくれ』
一日の内に必ず読書の時間を作る。また忙しい中にもその心の余裕を作る。私の本年の目標の一つです。

このような取り組みで本に興味を持ち、図書館を訪れ、運命の一冊と出会い、人生が変わった。そんな方が一人でも増えるといいですね。

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新春街頭遊説

活動日記 / 2016年1月4日

本日は福生市議会公明党4名で新春街頭遊説を行いました。

私は地元・加美平団地で新年の抱負と決意を述べさせていただいた他、軽減税率を中心に公明党の実績を訴えさせていただきました。

軽減税率は昨年末、与党合意により2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時に導入される事が決定しました。
毎年1兆円規模で増加している社会保障費の財源確保として、消費税率の引き上げが必要であると理解する一方で「生活に必要な食料品だけでも税率を軽くしてほしい」という庶民の切実な思いに応えたのが、この軽減税率の導入です。

導入に向けた議論の中で、公明党が最も重要視したのが『消費税率引き上げによる痛税感(負担感)をいかに和らげられるか』という点です。家計に占める食料品への支出の割合は所得が低い世帯ほど高くなります。そこで、生鮮食品や加工食品などを含む食料品全般に軽減税率を適用することによって、所得が低い世帯ほど負担が軽減されます。また食べ盛りの子どもを抱え、食費がかさむ子育て世帯などの負担軽減としても大きな効果を発揮します。

「対象品目を拡大することで税収入が減り、社会保障に使う財源が不足する」との批判もありましたが、必要な財源は税制・財政全体から考えていくという視点が必要なのではないでしょうか。

公明党が自民党および財務省と粘り強く議論をした結果、この度の合意に達することができました。この『合意形成』をリードする原動力となる公明党が自民党と連立を組むことによって、国民のニーズを幅広く受け止めて民意を反映することができます。軽減税率の導入は、その証であると言えるでしょう。

本年も『大衆とともに』との立党精神のままに、一人に寄り添う政策の実現に向けて全力で取り組んで参ります。

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一年の計

活動日記 / 2016年1月3日

2016年は元旦から朝の駅頭あいさつを実施しました。

お正月で電車の本数も少ないですし、人がいないのは承知の上で(笑)新年の決意を込めて立たせていただきました。
散歩で通りかかられた方から「正月から頑張ってるね」と声をかけていただき、良いスタートが切れたと思います。

年頭にあたり色々と目標を決めましたが、しっかりやり切っていけるように、次の言葉を胸に刻んで出発したいと思います。

【何事も ならぬといふは なきものを ならぬといふは なさぬなりけり】
(何事もできないことはない。できないのは、やらないだけである)
~吉田松陰~

できない理由を並べたてるのは簡単です。そこをなんとかするために先人に学び、『どうしたらできるのか』知恵を絞る。そして行動あるのみ!頑張ります!