ふっさ防災展
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福生市プチギャラリーにて開催された『平成27年度 ふっさ防災展』に行ってきました。
福生市では、阪神・淡路大震災を機に制定された『防災とボランティア週間』に合わせて毎年この展示会を開催しています。
今年は開催3日間で初日、2日目は1日平均300人程の来場者があったとの事で、市民の皆さんの関心の高さが伺えます。
福生市の新事業や防災施策の展示・紹介があり、『災害に強いまちづくり』『安全安心のまちづくり』がどのように進んでいるかがよくわかる内容となっていました。
平成29年9月より稼働予定の災害時対応施設『防災食育センター』整備事業や、大規模災害時における自助・共助の地域防災力強化として福生市消防団OBによって構成された『福生市災害活動応援隊(通称:福活隊)』の発隊、市内33地区の自主防災組織へ初期消火・応急給水資機材『消火栓スタンドパイプ』配備、その他にも『安全安心まちづくりだより あんまち!』の発行、羽村市にある『フレッシュランド西多摩』を避難所施設として利用する協定書を締結するなど、市民の安全確保に注力する福生市の姿勢が伺えます。
中でも『消火栓スタンドパイプ』の市内全33自主防災組織への配備は、東京都内30市町村で初めてとの事ですが、これは福生市議会公明党が議会質問や予算要望で配備を推進し実現したものです。
私も災害時の対応等について、いくつか議会質問で取り上げさせていただいています。昨年12月議会では、東日本大震災発生当時、ツイッターなどのSNSが安否確認や帰宅困難者への情報提供等で有効活用された背景から、災害情報の提供にSNSを活用することなどを提案・要望させていただきました。
『災害に強いまちづくり』の更なる構築に向けて、今後も様々な角度で市民の皆さんの安全安心を守る取り組みを進めていきます。
