交通安全新年街頭指導出動式
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福生市商工会館にて行われた『平成28年 交通安全新年街頭指導出動式』に出席しました。
式中の福生市交通安全推進委員会の皆さんの真剣な様子を見させていただき『今年1年を絶対無事故で!』との思いが伝わってくる出動式でした。
平成27年中の交通死亡事故発生状況について、東京都内における交通事故死者数は161人で平成25年の168人を下回り、戦後最小となり、発生件数及び負傷者数は15年連続の減少。福生市内においても、発生件数・死者数・負傷者数は前年に比べ減少しているとの報告がありました。
発足28年を迎える福生市交通安全推進委員会の『交通安全思想の普及徹底を図り、交通安全運動を推進する』日々の活動の賜物であると思います。
都内交通死亡事故の特徴として
・65歳以上の高齢者が36%で最も多い
・歩行中の事故が多く、中でも道路横断中の事故が多い
・歩行者側の信号無視、横断禁止場所横断、車両側の安全府確認などの違反が多い
との事が挙げられています。この結果を見ていくと、『歩行者、自転車、自動車すべてが事故原因になり得る』ということです。
自転車・自動車は今や生活の一部となり、使わないということはほとんどないという時代です。だからこそ使う側の『心』が大事になります。
自転車・自動車を運転する『権利』を手に入れたなら、安全を守って運転する『義務』が生じます。歩行者にとって自転車・自動車は『脅威』になり得る存在です。歩行者に優しい運転マナーを心掛けたいですね。
歩行者も自転車・自動車を意識して行動する必要があります。無理な横断や後ろを確認しない急な進路変更など、自らが事故の原因になるような行動は厳に慎むべきです。思いもよらない行動で自転車・自動車をビックリさせないようにしたいですね。
お互いが気持ちよく道路を共有し、交通事故のない地域に!まずは自分が意識を持って取り組んでいきたいと思います。
