公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

要望対応 ~子どもの遊び場の整備~

活動日記 / 2016年1月25日

昨年末に市に要望していた、子供の遊び場(市の未利用地)の再整備が一歩前進しました。

この未利用地は、近所に子どもの遊び場がない地域の方からの要望に応え、先輩の青海元市議が整備したものですが、2013年の大雪で敷地を区切るフェンスと防球ネットが壊れてしまい、しばらくそのままになっていました。
その後、地域を回る中で再整備の要望をいただき、市に対応してもらっているものです。

相談者からは「出入り口の鍵が壊れていて扉が閉まらないので、風が強い日はガシャン、ガシャンと凄い音がする」「ペットのトイレの処理をしない飼い主がいる」とのお話を伺いましたので、市の担当部署に鍵の修理と、ペットのトイレマナーの注意喚起の掲示をお願いしました。

市の迅速な対応で年内に対応していただけましたが、扉の鍵(フック式)が外側からしか閉められない構造になっていました。
現場を確認した際に、ちょうど相談者のお子さんとワンちゃんが遊んでいましたが、扉を内側から閉められない為、遊んでいる最中にフェンスの外に飛び出してしまっていました。これでは安心して遊べませんね。
すぐに市にその旨を報告し、内側からも鍵がかけられるように再修理を要望しました。

再修理後は外側、内側両方から閉められる構造になり、フック付きチェーンもつきました。これはどう使うんだろう?
今回の反省点は、はじめにもっとよく考えて細かく、具体的に要望すべきだったことです。二度手間になってしまいました(汗)
ともあれ、これで安心して遊ぶことができます。

損傷がひどいフェンスと防球ネットに関しては降雪の可能性を考え、春先に行ってもらうよう予めお願いしておきましたが、予想的中でした。
今後も進捗状況を確認しながら整備を進めていきたいと思います。

文化財消防演習

活動日記 / 2016年1月24日

1/23 AM
福生神明社にて行われた『第62回 福生市文化財消防演習』に出席しました。

この演習は、毎年1月26日の『文化財防火デー』に合わせて行われているもので、自主防災組織、災害ボランティアの方々による消火栓スタンドパイプと軽可搬式消防ポンプを使用しての初期消火から消防団と消防署も加わっての本堂への一斉放水まで、実際に火や煙を使い、非常に臨場感のある演習が行われました。

文化財は地域住民にとって、その地域の歴史を形に残し、昔と今を繋ぐ大切な存在です。
これからもこのような演習や防災訓練等を通して、地域防災力の向上に努めていただきたいと思います。参加された皆さん、雪が残る厳寒の朝から大変にお疲れ様でした!

※『文化財防火デー』は昭和24年1月、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺金堂で発生した火災により壁画が焼損したことを機に、火災など災害による文化財保護を目的に制定されました。昭和30年の第1回文化財防火デー以来、毎年1月26日を中心に文化庁、消防庁、都道府県・市区町村教育委員会、消防署、文化財所有者、地域住民等が連携・協力して全国で文化財防火運動を展開しています。

ふっさ防災展

活動日記 / 2016年1月23日

1/22
福生市プチギャラリーにて開催された『平成27年度 ふっさ防災展』に行ってきました。

福生市では、阪神・淡路大震災を機に制定された『防災とボランティア週間』に合わせて毎年この展示会を開催しています。
今年は開催3日間で初日、2日目は1日平均300人程の来場者があったとの事で、市民の皆さんの関心の高さが伺えます。

福生市の新事業や防災施策の展示・紹介があり、『災害に強いまちづくり』『安全安心のまちづくり』がどのように進んでいるかがよくわかる内容となっていました。
平成29年9月より稼働予定の災害時対応施設『防災食育センター』整備事業や、大規模災害時における自助・共助の地域防災力強化として福生市消防団OBによって構成された『福生市災害活動応援隊(通称:福活隊)』の発隊、市内33地区の自主防災組織へ初期消火・応急給水資機材『消火栓スタンドパイプ』配備、その他にも『安全安心まちづくりだより あんまち!』の発行、羽村市にある『フレッシュランド西多摩』を避難所施設として利用する協定書を締結するなど、市民の安全確保に注力する福生市の姿勢が伺えます。

中でも『消火栓スタンドパイプ』の市内全33自主防災組織への配備は、東京都内30市町村で初めてとの事ですが、これは福生市議会公明党が議会質問や予算要望で配備を推進し実現したものです。
私も災害時の対応等について、いくつか議会質問で取り上げさせていただいています。昨年12月議会では、東日本大震災発生当時、ツイッターなどのSNSが安否確認や帰宅困難者への情報提供等で有効活用された背景から、災害情報の提供にSNSを活用することなどを提案・要望させていただきました。

『災害に強いまちづくり』の更なる構築に向けて、今後も様々な角度で市民の皆さんの安全安心を守る取り組みを進めていきます。

市道幹線Ⅱ‐19号線外改良工事説明会に参加しました

活動日記 / 2016年1月20日

1/20
昨日(1/19)、松林会館にて行われた『市道幹線Ⅱ‐19号線外改良工事説明会』に参加しました。

工事内容としては、歩道を50㎝拡幅し、セミフラット型といわれる歩道に、車道部は排水性・低騒音の舗装にそれぞれ改良し、段差を5㎝とすることでバリアフリー化を図るものです。

参加者からは「車道部分の自転車通行帯(ナビマーク付き)はどれくらい効果があるのか?歩道が広くなって歩きやすくなったことは良いことだが、その分歩道を走る自転車が多くなったように感じる。歩いていて危険を感じることがある」との意見が出されました。

こうしたことについて「歩行者感覚で自転車に乗っていることに問題がある」との指摘があります。
車道の逆走や無灯火、歩道通行時に歩行者に対してベルを鳴らすなど、全部ルール違反です。自転車は自動車に対しても歩行者に対しても優しい運転を心掛けなければなりません。

道路などのインフラを整備しても、それを使うのは私たち一人ひとりです。今一度交通ルールを確認して安全で快適な歩行空間をみんなで作っていきたいですね。

備えあれば憂いなし

活動日記 / 2016年1月19日

1/19
一昨日の夜からの降雪で昨日は大変な思いをされた方も多いと思います。

私も早朝から自分が住んでいる団地の雪かきを行いました。途中、わりと早い段階で霰混じりの雨に変わりましたので、雪が重くなる前に人が通るくらいは道が作れたので良かったです。しかし団地1棟分は結構きますね(笑)

その後、団地自治会の方から「電線が雪で垂れ下がっていて危ないので、修理業者が来るまで、現場の見守りに協力して欲しい」との要請がありましたので、しばらく現場に立ちました。お声がけいただきありがとうございましたm(_ _)m

都市部における降雪被害は今に始まったことではありませんが、近くは2013年の記録的な大雪が記憶に新しいところです。

当時、私は老人ホームの厨房勤務で朝5:30から始業という状況でした。3:00頃起床し、カーテンを開けるとそこは別世界。まるで雪山のバックカントリーです。新潟出身の私でもビックリでした。しかしながら、雪が降るとどこかワクワクしてしまうのは雪国生まれのDNAでしょうか、「雪やこんこ あられやこんこ」の歌い出しで有名な童謡『雪』に出てくる犬のごとく、家を飛び出して歩いて職場に向いました。
その後、小躍りする心はあっという間に後悔に変わり(汗)、結果2時間半で到着し事なき(?)を得ましたが、交通機関のマヒで欠勤者が多かったと記憶しています。
大変な状況でしたが、この大雪で見えてきた課題が多かったのも事実です。

『まさか、こんなに降るとは思いもよらなかった』

これが多くの方々の正直な感想だったのではないでしょうか。
雪害のみならず、近年の自然災害等で『想定外』というキーワードがよく聞かれます。「そんなことあるわけない」とか「今までそのような先例がない」といった理由ではもはや通用しない時代になっていることを理解して自治体はじめ企業、団体、そして個人レベルで、それぞれが対策を講じる必要があると思います。

『備えあれば憂いなし』

今朝は路面の凍結などで転倒や事故があったとの報道もあります。
最近は滑り止めで靴底に装着する簡易スパイクなんかも売っているようですので、そんなものも賢く活用しつつ、外出の際は足元に十分注意し、かつ前もしっかり見てぶつからないように気を配りながら行動したいですね。

毎年1/17は『防災とボランティアの日』、1/15~1/21は『防災とボランティア週間』です。これを機に日頃の『備え』をもう一度確認してみてはいかがでしょうか。

伝統文化発表会

活動日記 / 2016年1月18日

1/17 PM
福生市民会館で開催された『第五回 福生市伝統文化発表会』を観覧してきました。

この発表会は文化庁の事業の一環である『伝統文化親子事業』として、福生市伝統文化活性化実行委員会が行う『日本舞踊・筝曲・華道・茶道・書道』の五つの講座を受講した市民による日頃の稽古の成果を披露する場として開催されました。

五回目となる今年度は120名が受講されたとの事でしたが、展示・演示ともに素晴らしく、日本の伝統文化の魅力を改めて確認させていただきました。

演示では日本舞踊と筝曲の競演や、本来男役で演じる長唄を女形で演じるといった趣向を凝らすなど、新たな試みも行われていました。
また、小さいお子さんの発表者が多く、その愛らしい立ち振る舞いに癒されつつも、未来の伝統文化継承の担い手として頼もしく思いました。

このような取り組みを通して、受講された子供たちが日本人のもつ古き良き精神性を継承し、地域を支える一人ひとりになっていくことを願って止みません。

交通安全新年街頭指導出動式

活動日記 / 2016年1月17日

1/17 AM
福生市商工会館にて行われた『平成28年 交通安全新年街頭指導出動式』に出席しました。

式中の福生市交通安全推進委員会の皆さんの真剣な様子を見させていただき『今年1年を絶対無事故で!』との思いが伝わってくる出動式でした。

平成27年中の交通死亡事故発生状況について、東京都内における交通事故死者数は161人で平成25年の168人を下回り、戦後最小となり、発生件数及び負傷者数は15年連続の減少。福生市内においても、発生件数・死者数・負傷者数は前年に比べ減少しているとの報告がありました。
発足28年を迎える福生市交通安全推進委員会の『交通安全思想の普及徹底を図り、交通安全運動を推進する』日々の活動の賜物であると思います。

都内交通死亡事故の特徴として
・65歳以上の高齢者が36%で最も多い
・歩行中の事故が多く、中でも道路横断中の事故が多い
・歩行者側の信号無視、横断禁止場所横断、車両側の安全府確認などの違反が多い
との事が挙げられています。この結果を見ていくと、『歩行者、自転車、自動車すべてが事故原因になり得る』ということです。

自転車・自動車は今や生活の一部となり、使わないということはほとんどないという時代です。だからこそ使う側の『心』が大事になります。

自転車・自動車を運転する『権利』を手に入れたなら、安全を守って運転する『義務』が生じます。歩行者にとって自転車・自動車は『脅威』になり得る存在です。歩行者に優しい運転マナーを心掛けたいですね。

歩行者も自転車・自動車を意識して行動する必要があります。無理な横断や後ろを確認しない急な進路変更など、自らが事故の原因になるような行動は厳に慎むべきです。思いもよらない行動で自転車・自動車をビックリさせないようにしたいですね。

お互いが気持ちよく道路を共有し、交通事故のない地域に!まずは自分が意識を持って取り組んでいきたいと思います。

健康管理は日頃の習慣から

活動日記 / 2016年1月14日

暖かい日が続いたかと思えば急に真冬の寒気が襲ってきたり。体調を崩しがちな気候が続いていますが、皆さん、大丈夫でしょうか?
『健康管理は日頃の習慣が大切』といいますが、解っていてもなかなかできないものですよね。

ではどうしたら身につくのか?
何か新しいことを習得する際、必ず次の4段階を経ていくそうです。

①無意識的無能(やるべきことが解っていないので、なにもできない)
②意識的無能(やるべきことが解っているけれど、できていない)
③意識的有能(やるべきことが解っていて、それができている)
④無意識的有能(やるべきことを意識しなくても、自然とできている)

『習慣』と呼べるようになるには③と④の状態であることが必要ですが、そうなるには『やるべきこと』を自分にとって有益なもの、価値あるものと認識することがポイントだと思います。

どんな仕事でも活動でもそうですが、健康でなければ務まりませんよね。
私も日々の忙しさに感けて自己管理が疎かになっていると最近痛感したばかりですので、まずは食生活から見直したいと思います(汗)

一日も早く『習慣』にできるよう頑張ります!

新春ふっさウォーキング

活動日記 / 2016年1月10日

1/9(土) 本日は『2016 新春ふっさウォーキング』に参加し、約10kmの道程を市内各所にある彫刻を巡りながら歩きました。

福生市は昭和63年から都市景観事業に取り組み、芸術美あふれるまちづくりを進めています。街全体がミュージアムのように、現在では32の彫刻が市内各所で鑑賞できます。

参加者と会話しながら歩くなかで、「曲がるところ曲がるところ、公明党の竹谷とし子さんのポスターを本当によく見るね。すごく目立つね。」との声が聞かれました。
支援者、支持者の皆様のご尽力、ご協力に感謝致します。本当にありがとうございます!

終了後、熱々のすいとんをいただきましたが、聞けばこのすいとん作りを担当して下さっている方はもう20数年作り続けているんだとか。なるほど、納得の美味しさでした!

新春にふさわしい穏やかな陽射しの中、爽やかなウォーキングの集いとなりました。

前三後一

活動日記 / 2016年1月8日

本日は新宿の京王プラザホテルにて行われた『公明党東京都本部 新春賀詞交歓会』に出席しました。

谷垣自民党幹事長、舛添東京都知事を始め、各界から多くの来賓が出席され、ご挨拶をいただきました。

山口那津男 公明党代表から本年の戦いについて「『前三後一(ぜんさんごいち)』の姿勢で臨んで参りたい」との挨拶があり、その言葉に後押しされるかのように、竹谷とし子参議院議員、長沢ひろあき参議院議員が力強く決意を披瀝しました。

百獣の王ライオンは獲物を襲う時、たとえ小動物であっても三歩進んで一歩引く、全力かつ慎重な姿勢で向かっていくそうです。
『弱い相手であっても侮らず、強い相手であっても怯まず』そんな気概をもって事にあたるのが『前三後一』の姿勢であると思います。

夏の大勝利に向けて、日々の確実な一歩を積み重ねていきます。

IMG_4504