公明党 福生市議会議員 青木たけし

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たまリバー50キロ

活動日記 / 2015年12月24日

少し前のことですが・・・
多摩川沿いの堤防を散歩される方からたびたび「通行する自転車のスピードが速く危険を感じる」とのご指摘を受けており、こうした問題の改善に向けて市議会公明党で現地調査を行いました。

※表題の『たまリバー50キロ』とは
堤防、河川敷を利用したこの道路は自転車歩行者道として整備され、通称『多摩川サイクリングロード』と呼ばれ、多くのサイクリストに親しまれてきました。
2008年、東京都都市整備局が多摩川の東京都側(左岸)で羽田から羽村までのおよそ50キロについて『ウォーキング・ランニング・散策などが連続して楽しめるよう、案内表示施設の設置や案内マップの作成などを検討する』ことを発表し、それに合わせてこのコースの名称を公募した結果『たまリバー50キロ』と決定されました。

現地調査後、有志で自転車による『たまリバー50キロ走破』視察を行いました。各自治体で対応が異なっており、舗装部の幅員、路面標示、当該区間の名称など、様々な違いが見られました。
自転車で走りながらだと細かいところまで体感できるのでいいですね。
2時間半くらい走り、田園調布まで行ったところでいい時間になってしまったので帰路につきました。(なので50Km走破は完遂ならず。残念!)

昨今の自転車ブームにより、一部の自転車の交通マナー違反が問題となっています。こうしたトラブルを回避する為にも、あくまでも歩行者優先として整備することが必要であろうと考えます。

今回の調査を元に、快適な歩行空間の確保、自転車との共存環境の整備を目指し、取り組んでいきたいと思います。