(仮)イオンタウン羽村 建設事業説明会に参加しました
羽村市生涯学習センター ゆとろぎで行われた『(仮称)イオンタウン羽村建設事業説明会』に参加しました。
日立国際電気の旧羽村工場跡地に建設されるもので、説明会では建設に際しての環境影響評価についての説明(大気汚染、騒音・振動などについての現況と工事中、完成後の数値、日影や景観の変化など)、建物の外観パース、計画建物配置図などが示されました。
私の住む加美平団地から歩いて行ける距離に建設されることもあり、どの程度の環境影響があるのかな、と思い参加してきました。
大気汚染物に関して今回示されたのは二酸化窒素と浮遊粒子状物質の2種類の数値で、現況と工事中、完成後ではほぼ変化なし。騒音に関してもほぼ変わりなしで、環境影響評価基準を下回っているとの報告でした。(一部道路において、現況で基準値を超える数値が検出されている箇所あり)
私の実家の最寄り駅を降りるとすぐ目の前にイオンタウンがあり、また実家にもほど近いということもあり、私自身は割とすんなりイメージできましたが、周辺地域の住民の方々からすれば、かなり大きな環境の変化になると思います。生活の利便性が向上することは確かですが、利用者の出入り(車両)による周辺の交通安全対策など、課題は様々あると思います。安全対策など、万全の態勢で事故なく建設されることを念願します。
また、環境影響評価書案の縦覧が福生市役所でもできるようなので、確認したいと思います。
※ちなみに工期は平成28年11月から平成29年11月の13カ月とのことで、再来年の冬のオープンということですね。楽しみです。
