公明党 福生市議会議員 青木たけし

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斜めの関係

活動日記 / 2015年12月7日

武蔵野台児童館にて行われた『武蔵野台児童館地域懇談会』に出席しました。

冒頭、市職員より『共働き子育てしやすい街』ランキングで福生市が東京で第2位にランクインした旨の報告がありました。

これは日経DUALと日本経済新聞社が1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の主要地区と全国の政令指定都市計100自治体を対象に実施した『自治体の子育て支援制度に関する調査』の結果をもとに、『共働き子育てしやすい街』を独自指標でランキングしたもので、回答があった81自治体中、東京で第2位となったものです。
『子育てするなら ふっさ』の取り組みがこのように評価されたことはうれしいことですね。

懇談会では児童館の日々の様子を映像を交えて説明していただきながら、児童館と地域のつながり、地域の課題、地域の子どもについて、など、様々な意見交換が行われました。
その中で児童館職員の方が「児童館には『斜めの関係』がある」と仰っていたのが印象的でした。

児童館に来る子どもにとって、親・先生という『縦の関係』と、友達という『横の関係』とは別の、児童館職員という『身近な大人』との『斜めの関係』があり、それが子どもたちにとって非常に大切なものになっていると感じる、との事でした。

様々なところでその効果が期待されている『斜めの関係』ですが、0歳から18歳までの子どもたちが集まる児童館においては、それぞれの年代に応じた悩みや課題の解決の一助になっていることと思います。

懇談会を通して、子どもたちの『居場所』である児童館が地域の中で果たす役割は非常に大きいものだと感じました。これからも頑張っていただきたいと思いますし、私も頭の中にある色んなアイデアを形にして地域づくりに貢献できたらと思います。

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